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海外旅行中、病気や怪我で治療費を払った場合のために

現地で病気にかかると治療費は高額だってことは何度もお伝えしたと思います。
そのために、ぜひ前もって準備していただきたいことがあります。

海外旅行(渡航)中に医療費を支払った場合、日本の公的健康保険から給付があります。
現地で全額支払う必要はありますが、帰国後「海外療養費」を請求できます。

健康保険から支給される金額は日本での同様の病気やけがの医療費(標準額)を基準に算定されるため、外国でかかった医療費が高額な場合は健康保険から戻される割合が低いことがあります。

また、救急車代(外国では基本的に救急車は有料)などは対象になりません。

海外旅行傷害保険から医療費が保険金の形で降りても、健康保険の海外療養費の支給額が減額されることはないとのことです。

手続きには診療内容明細書(診療の内容、病名・病状等が記載された医師の証明書)と領収明細書(内訳が記載された医療機関発行の領収書)、およびこれの和訳文などが必要となります。

詳細については、市町村の国保の窓口(または国保組合)におたずねくださいね
市町村(国保組合)への払い戻し金の請求期限は、その治療費を支払った日の翌日から起算して2年間です。

また民間の保険では、海外旅行保険に関してはみなさんご存知だと思いますが、その他、入院や手術を保障する医療保険、けがが原因ならば傷害保険も対象となります。

傷害保険は請求額が少なければ領収書でも受け付けてくれます。ただし基準額などは会社によって異なりますので事前に確認しておいてください。

給付金を請求するためには、入院や手術の内容を証明する医師により診断書を添付する必要があります。英文の診断書は保険会社によってそれぞれ独自のフォーマットがあることが多いので渡航前に請求しておきましょう。


また、長々とむずかしいですよね。

ここで、プロからのノウハウを伝授!!
出発前にやるべきことを、簡単に説明しますね。

☆家じゅうの加入している保険を探し出す

☆すべての保険会社に連絡し、
 「海外旅行に行くのですが、現地で病気・けがをした場合に給付金を請求する
  ための必要な書類、やるべきことを教えてください」と資料を請求する。

これだけでOKです!!

またカードに加入されている方は、カードに付帯されている保険もありますのでそれもチェック要です!!


一番いいのは、現地で何も起きないこと。
気をつけて海外旅行楽しんできてくださいね。

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海外旅行保険&クレジットカード

海外で万が一、事件や事故に巻き込まれた場合、その損失、出費をしっかり補償してくれるのが海外旅行保険です。

海外旅行保険は、ケガや病気などでの治療費はもちろん、物品の盗難や、携行品の損傷や飛行機が遅れたときのホテル代など小さなことにも対応します。

アメリカでは簡単な盲腸の手術費、入院代だけで240万円以上!
救援者費用を含めたらさらにとんでもない費用がかかります。

それを思えば1万円以下の保険なんて安いものです。保険は海外旅行の必需品です。

「保険に入らなくても大丈夫」とおっしゃっていて、ケガや病気や盗難などで、たくさんの損害を負ってしまったというお客様を多数見てきています。

ごめんなさい、脅すわけではないのですが。


海外旅行傷害保険は、ちょっと複雑だったりします。
なかなかサイトなどでは、理解できなかったりすると思いますのでそんな時は資料請求して、じっくり調べるのもいいと思います。
(サイトを印刷するのももったいないしね♪)


海外旅行保険


でも保険料もちょっとでも節約したい方には・・・・・・・
海外旅行傷害保険のついているクレジットカードを数枚作る」ってことです。

旅行に行くたびに払っていた海外旅行傷害保険が、1年に何度でも、何年でも無料で加入できます。

ただし、クレジットカードに海外旅行保険に加入するために条件として、その対象となる海外旅行の旅行費用(航空券やパッケージツアー等の主たる旅費)を、そのクレジットカードを利用して購入することが必要(利用付帯)になるカードもあります。

それでも、通常の海外旅行保険の費用を払う負担に比べたら、全然お得です。

ちょっとした裏ワザは、治療や賠償責任、携行品損害など、ほとんどの保険金額は複数入っていれば、合算されて受け取ることができます
つまり2つのカードを作れば2つの保険に入っているのと同じことです。

自分のライフスタイルと照らし合わせて、複数のカードをお持ちください。
今じゃ海外旅行にクレジットカードは当たり前の世界ですから。


楽天カード (保険利用付帯、入会金・年会費 永年無料)


JCBカード EXTAGE(保険自動付帯、入会金・年会費 永年無料)
 ※29歳以下の方に限ります。


ANA VISAカード (保険自動付帯、入会金無料 年会費2100円)



どうですか、すばらしい節約術でしょう♪
もちろん保険に加入された方にも使えますよ♪

また、これからも「コレは!すばらしい!!」なんてカードが出てきたら紹介しますね。


※カードによって注意事項があります。
 またわたしが調べていた時と条件などが変わっている場合もありますので、申し込む場合はそれぞれのサイトで確認くださいね。

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