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「海外のニュースや管理人の独り言」の記事一覧

  • ボリビア・アイマラ族の美人コンテストで偽の髪の毛で女王失格(2007年7月17日)
  • 海外旅行でも便利では!!パリで貸自転車作戦、渋滞解消や大気汚染対策
  • 豪タスマニアの海岸で「巨大イカ」打ち上げ
  • 夏休みの海外旅行!!オプショナルツアーには申し込むな!!
  • チリで湖消滅、「決壊洪水」が原因か
  • HISの澤田さん、NOVAも買収するのですか?
  • 手荷物(スーツケースなど)が破損した場合の補償について

ボリビア・アイマラ族の美人コンテストで偽の髪の毛で女王失格(2007年7月17日)

ボリビア・アイマラ族の美人コンテストで偽の髪の毛で女王失格になったというニュースがありました。
カツラでは、だめってことでしょうかね?

ちょっと前に世界美人コンテストで日本人が1位になってましたよね。

美人の定義って本当に難しいと思います。
世界の国によっても、地域によっても、また同じ国でも時代によって異なってますから。

昔は、日本でもおかめ顔が美人だった時代もありましたね。
わたしはそれでいいと思います。

美人の規定もグローバルスタンダードになる必要はないと思います。


【ラパス14日AFP=時事】ボリビアのインディオ(先住民)の美人コンテストで女王に輝いた女性が、三つ編みの髪が偽物だったとしてタイトルを剥奪された。
 同国の日刊紙ナシオンが15日報じたところによると、ラパスで14日行われたアイマラ族の美人コンテストで、マリエラ・モジネードさんが女王に選ばれた。モジネードさんは、美しさだけでなく踊りや伝統的なアイマラ族という点でも他の参加者に抜きん出ていた。
 このコンテストでは、出場者はアイマラ族の伝統的な衣装を身につけ、頭髪も伝統的なスタイルの二つ分けの長い三つ編みにしなければならない。ところが、選ばれたモジネードさんの頭髪が本物でないことが判明し、審査委員会は選出した数時間後に、モジネードさんの資格を取り消した。
 ラパス市当局は、日を改めて再度、コンテストを実施するという。アイマラ族はラパスの住民の6割を占めている。


引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000025-jij-ent


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海外旅行でも便利では!!パリで貸自転車作戦、渋滞解消や大気汚染対策

海外旅行に行ったときに、自転車は本当に便利ですね。

わたしも、添乗に行ったときなど、現地旅行社さんにお願いして自転車をお借りすることがあります。

日本から持っていかれる方もいらっしゃいますが、観光旅行の方はまれですね。

一度利用されてはいかがでしょう?

パリは、地下鉄が非常に便利なのですが・・・。


パリ市は15日、大規模な貸自転車事業を始めた。フランス語の自転車「ベロー」と自由「リベルテ」を合わせ、名付けて「ベリブ」作戦。車の増加による渋滞を解消し、大気汚染も減らそうという環境対策の一環で、世界の主要都市で初の大規模な展開となる。
 市内750カ所の駐輪場に置かれた計1万600台の自転車が、専用カードで触れると自由に乗れる仕組み。どの駐輪場に戻しても構わない。カードは1日用(1ユーロ=166円)▽1週間用(5ユーロ=830円)▽1年間用(29ユーロ=4814円)の3種類がある。
 利用料は30分まではカード代だけで済み、次の30分が1ユーロ、次の30分が2ユーロと順次高くなるが、30分ごとに駐輪場に戻して乗り継げばカード代以外はかからない。
 カードは駐輪場の傍らに設置された販売機や市内各地の売店で購入できる。今年末までに、駐輪場を1451カ所、台数を2万600台に拡大する。市当局は「観光客はもちろん、少し運動したいと思っている一般市民や学生にぜひ利用してほしい」としている。【パリ福井聡】


引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000032-mai-int

2007年7月16日

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豪タスマニアの海岸で「巨大イカ」打ち上げ

豪タスマニア島の西岸にあるストローン近郊のオーシャンビーチで10日、深海に生息する巨大イカが打ち上げられ、科学者らの注目を浴びている。このイカは、胴体部分だけで長さが2メートルある。

 地元博物館の関係者は11日、メディアに対し「けた外れの大きさだ。外套膜の幅は約1メートルあり、全長は約8メートルだ」と語った。重さは250キロという。

 タスマニア州の当局者はこのイカがダイオウイカの一種であると特定。科学者らは標本を採取して調査を行う予定。

 ダイオウイカの仲間は、長さ10メートル超、重さ275キロ超に達することもあるという。
YAHOOニュース引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000379-reu-int


ゲソ塩で一杯呑むのが大好きな私は、このイカで何人分食べれるかなど、すぐ考えてしまいます。(笑)


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2007年7月12日

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夏休みの海外旅行!!オプショナルツアーには申し込むな!!

みなさんは夏休みの計画もうたてられていると思います。

家族で初めての海外旅行って方も多いと思います。ツアーでハワイなど比較的フリーの時間の多いツアーに必ずあるオプショナルツアーについて今回お伝えします。


お客様 「このツアーフリーが多いと思うのですが、参加される方はどのように過ごされるのですか」

旅行会社「そうですね、現地で暇になると困りますので、ほとんどの皆さんがオプショナルツアーに参加されますね。」

お客様 「皆さんがですか!!現地では申し込めないのですか?」

旅行会社「もちろん、申し込めます。ただ、人気のあるツアーは現地で急な申し込みには対応できないかもしれません。前もってお申し込みいただいたほうがよろしいかと思うのですが。」

お客様 「そうですね。おすすめのツアーはどれですか?」

旅行会社「人気のツアーはこれと、これと、これと、これと、それから昼からはこれと。これと、これと、夜はこれと、これと、これと、これと・・次の日にはこれと、これと、これと、これと・・」
    (永遠に続きます)

冗談のような話ですが、実際にカウンターで経験した方も多いのではないでしょうか?

はっきり言います。
オプショナルツアーは出発前には申し込まない方がいい!!

よっぽど行きたい!これがこの旅行の目的だ!!って方はもちろん申し込んでいいと思います。
(ただ前もってツアー代金に組み込まれているようなツアーを探して比較するべきだとは思いますが・・・。)

何もやることがないからというような理由では、申し込まない方がいいです。

理由は、現地での不参加が多いからです。時差ぼけや長時間のフライトで疲れがたまったり、慣れない土地での水や食事が合わなかったりして体調不良が理由です。現地でのキャンセルは返金されないことも多く、本当にもったいないです。

旅行会社は価格競争に勝つために、薄利多売をしています。ツアー代金を安くするために本来なら、この都市に行ったらここの観光は絶対すべきだというような有名な観光箇所もけずります。

そしてオプショナルツアーにして販売したりします。

増収増益が目的ですが、季節外れのツアーを販売したりしていることもあります。

たとえば、南イタリアのカプリ島に「青の洞窟」があります。本当にすばらしい所で、一度は見ておくべきところの1つなのですが、ちょっと波が高くなると見れません。波が高い冬場は中止になる可能性がかなり高いのですが、その場合にはソレント観光などの代替プランが用意されています。悔しいですよね。

今は、インターネット時代です。ちょっと時間はかかるかもしれませんが、インターネットで現地旅行社が格安ツアーを扱っていないか?現地在住の商社マンやその奥様のサイトでおすすめツアーはないかなど調べてみるのも楽しい旅行の準備の1つではないでしょうか。

インターネットが不得意の年配の方は、子供さんやお孫さんに調べてもらったらいいと思います。

英語ガイドのツアーでもいいじゃないですか!!外国人に囲まれて(私たちも外国人ですが♪)英語で話しかけられて、ドキドキしながら観光するのも旅の思い出になりますよ。

今なら、夏の旅行のオプショナルツアーはキャンセルしてもまだキャンセル料はかからないのでは・。



また、売り上げがさがる〜〜〜〜〜。

                            

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チリで湖消滅、「決壊洪水」が原因か

湖消滅、「決壊洪水」が原因か=チリ

 【サンパウロ3日時事】南米チリ南部のパタゴニア地方にあった深さ約30メートルの氷河湖が突然消滅した現象について、現地視察を行った科学者チームは3日、湖をせき止めていた氷河や堆積(たいせき)物が増水などにより決壊して水が流出する「氷河湖決壊洪水」が原因との見方を明らかにした。

 科学者の1人は、気候変動が影響していると指摘している。氷河湖決壊洪水は、ヒマラヤ地方で過去に何度も確認されている。

 この湖はベルナルド・オヒギンス国立公園の中にあり、3月には存在が確認されていたが、5月27日に公園レンジャーが定期パトロールに訪れたところ、消えていた。

引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000027-jij-int&kz=int


このような、ニュースが出ると本当に悲しくなってしまいます。

海外旅行、海外旅行と楽しむことも大切だと思いますが、気候変動、
地球温暖化などにたいして、もっともっと考えるべきだと思います。

何かができるはずです。

自戒の念も込めて、記事にしました。

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HISの澤田さん、NOVAも買収するのですか?

経済産業省から一部業務停止命令を受けた英会話学校最大手のNOVAの猿橋望社長と、旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)の沢田秀雄会長が6月下旬、会談したことが分かった。経産省の行政処分で業績不振に拍車がかかっているNOVAの支援策について検討したとみられる。

 会談では、将来の業務提携の可能性についても意見交換した模様だ。関係者によると、HISにとって、NOVAは、鉄道の駅前を中心に展開しており、立地条件が良い▽英会話学校受講者は海外旅行に行くケースが多い――ことなどのメリットがあり、提携で本業の旅行業の強化にもつながるという。

 NOVAの教室は全国に925カ所あり、受講者数は約41万8000人。しかし、教室数の増加に講師の確保が追いつかず、予約が取りにくい状況が続き、生徒の不満が高まったことから、解約をめぐるトラブルが続出。経産省は6月13日、解約手続きなどに関する18件の違反を指摘し、特定商取引法に基づき一部の新規契約を6カ月間禁止する業務停止命令を出していた。

引用:ライブドアニュース


NOVAさんは、NTBという旅行会社を持っています。

そこでは、英会話学校の生徒さんなどを対象に、割引価格で他の旅行会社さんの商品を販売したり、先生達の旅行の手配や、帰国時の航空券を手配したりしています。

囲い込み戦略ですね。(もちろん、一般のお客様に対しても販売しています)

旅行部門は、NOVAグループでもしっかりとした組織ですし、まさか不正などはしていないと思います。

そこに目をつけたHISの創業者の澤田さん、さすがですね。

HISさんはこれからもどんどん大きくなっていくのでしょう。!!


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手荷物(スーツケースなど)が破損した場合の補償について

みなさんが街角で見かける色々な旅行会社さんのパンフレットをじっくり読んだことってありますか?

旅行代金や出発日、きれいな写真などはみなさんよく読まれていると思いますが、最後の方の小さい文字がずら〜〜〜と書いてあるページはどうですか?
あまり真剣に読まれた方はいないのではないでしょうか。

最終ページの方にパッケージツアーの契約条件が書かれていると思います。
わざと、ここは読んでくれるな!といわんばかりの小さい字で。詳細がパンフレットに記載されていない場合は自社ホームページなどで紹介している場合もあります。

そのなかに、「当社の責任」という項目が記載されています。

『手荷物について生じた損害につきましては、損害発生の翌日から起算して21日以内に当社に対して申し出があった場合に限り、賠償いたします。
ただし、損害額の如何にかかわらず当社が行う賠償額はお1人あたり最高15万円まで(当社に故意又は重大な過失がある場合を除きます。)といたします。』

このような意味のことが書かれています。非常に大切な項目です。

簡単に言えば、
「スーツケースなどの手荷物に破損があった場合は、21日以内に言ってくれればひとり15万円まで賠償しますよ。でも、その期間を超えたら知りませんよ」
ってことです。


旅行中、スーツケースが破損する事はよくある事故です。問題になるのはそれがいつの時点で破損したかがはっきりとしない場合です。

成田空港で集合し、そこでスーツケースを航空会社に預けます。そして、航空機を何回か乗り継ぎして、現地空港へ。そこから、バスでホテルへ。ホテル到着後は、ポーターやベルボーイが荷物を部屋まで持ってきてくれます。
さあ、着替を取り出そうとスーツケースをよく見たら破損箇所があった。

ホテルのフロントに電話してもむだです。責任を負いたくないホテル側は、
「到着の時点で壊れていました」と反論します。

そして、バス会社に言うと、「空港に到着した時点で壊れていました」と同じ理由から反論するでしょう。

スーツケースは航空機の移動時に破損したものでない限り責任の所在を追及しづらいのが事実です。

実際、どこで破損したのかがわからず、帰国便の航空機で破損した事にして、航空会社から破損証明書をとる人もいます。(詐欺罪では?????)

せっかく保険に入っていても、いつどこで、どの会社が原因で壊れたのかが不明瞭だと補償されにくいものです。
帰国後に保険金がおりなかったとします。どうなると思いますか?

・・・(考え中)

・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

ハイ!!そうです。
クレームはわたしたち旅行会社にきます。

「ホテルもバス会社もわたしたちのせいじゃないって責任を取らない。そのようないいかげんな会社を使っているおたくのせいです。責任とってください!!」
なんて。(笑)

そこで、私たち旅行会社は、21日以内の申し立てがあれば、上限額(15万円)を設けたうえで補償する制度を設けています。
しかし、旅行会社の立場上、正直、お客様が知らなければ、何も支払わずにすむのですから、こちらからすすんで知らせるようなことはしません。

同行の添乗員も知らないかもしれません。あえて伝えないように指示されているかもしれません。

期限が過ぎてからのクレームには、
「21日以内におっしゃっていただければ、弊社でも補償できたのですが、今となっては・・・・・」と。


スーツケースがどこで壊れたかわからないなどとなった場合は、ぜひ、旅行会社に相談してくださいね。
それも、破損がわかった日から21日以内ですよ。帰国してから21日以内ではないですよ!! 21日以内! 21日以内!!!

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