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「トラブル防止法&対処法」の記事一覧

  • パスポートを紛失してしまった時
  • 海外旅行で、いろいろなものを紛失してしまった時
  • 海外旅行中の病気・怪我
  • 海外旅行でのトラブルの心構え
  • 海外旅行でのトラブル【スリ・引ったくり・置き引き】
  • 海外旅行でのトラブル【タクシー】
  • 海外旅行でのトラブル【両替詐欺、空港で】
  • 海外旅行でのトラブル【クレジットカードによる犯罪】
  • 海外旅行でのトラブル【シャンプー泥棒】
  • 海外旅行でのトラブル【ホテルで】

パスポートを紛失してしまった時

渡航先でパスポートを紛失したり盗難にあったりすると、その国から出ることができなくなります、旅行を続けることも帰国することもできなくなります。

もしもパスポートを紛(焼)失したり、盗まれてしまった場合には紛(焼)失の届出を行います(この届出を行うことによって、紛(焼)失した旅券は失効します)とともに、紛(焼)失旅券に代わる新しい旅券の発給申請をすることになります。

すぐに現地の警察に届け、「紛失届け証明書」をもらいます。
現地の日本大使館(領事館)へ行き、パスポートの失効届と新規発給届け手続きをします。

紛(焼)失届出に必要な書類
現地警察の紛失・盗難証明書1通
パスポート用の写真1枚
紛失一般旅券等届出書1通
身元確認書類(運転免許証など)

新規発給届け手続きに必要な書類
一般旅券発給申請書2通
戸籍謄本または抄本1通
パスポート用の写真2葉

※在外公館によっては、申請書1枚、写真1葉でいいところもあります。

日本への帰国日が迫っており、再発給が間に合わない時は「帰国する為の渡航書」という書類を発行してもらいます。

現地警察の紛失・盗難証明書1通
渡航書発給申請書1通
パスポート用の写真1枚
戸籍謄本または抄本1通、または日本国籍の確認できる書類
日程が確認できる書類

海外保険の保険金請求のために手数料、パスポート発給のためにかかった費用などの控えは必ずとっておきましょう!

▲関連サイト
外務省パスポート

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海外旅行で、いろいろなものを紛失してしまった時

航空券を紛失してしまった場合
もしも航空券を紛失してしまった場合には、現地の警察署へ。

現地の警察署で、盗難紛失届出証明書を発行してもらう

航空会社へ紛失届けを出します。発行日・航空券番号・運賃の情報が必要

代わりの航空券を発行してもらえる場合もあるが、買いなおさなければならないことも。
(代わりの航空券発行に手数料のかかる事が多い)


トラベラーズチェックの紛失・盗難
トラベラーズチェックの盗難にあったり、紛失してしまった場合には、すぐに発行会社の現地連絡先へ連絡します。

盗難紛失届出証明書(現地の警察でもらいます)・購入時の契約書の控え・パスポートを用意

金融機関で再発行手続き

トラベラーズチェックのナンバーを控えてある事、署名欄に署名がしてあることが再発行時の条件です。


クレジットカードの紛失・盗難
クレジットカードの盗難にあったり、紛失してしまった場合には、すぐにカード会社の緊急連絡先か、日本の連絡先に連絡してカードの失効手続きをします。

現地の警察よりもなによりもまず、カード会社への連絡が最優先です。

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海外旅行中の病気・怪我

海外旅行での滞在時、運悪く病気になってしまったり怪我をしてしまった場合には、ホテルで病院を紹介・または医者を呼んでもらうなりします。(ツアーなどで海外旅行に来ている場合には添乗員に知らせると良いでしょう)緊急の場合、救急車を呼んでもらう必要もありますが、有料で高くつきます。

海外では薬局で薬を購入するとなると、医者の処方箋が必要になってくるため、日本から普段使用する最低限の常備薬などを持参しておくといざという時に助かります。

海外旅行傷害保険
海外での病気・怪我の治療には高い医療費がかかります。保険に入っていれば治療などの費用を賄えるサービスもあります。

保険金の請求については、帰国後でも現地でも可能です。保険会社指定の病院ならば、キャッシュレスで治療を受けられる所もあります。

疫病治療に加入していると・・診察・薬・検査・医者の往診時のタクシー代・さらには日本に帰国後の診療代なども保険で賄えます。(必ず診断書を書いてもらいます。海外に来る前からかかっていた病気などは不可。又持病・妊娠・歯痛なども保険はおりません。確認しましょう)

また潜伏期間のある病気などにかかってしまった場合、日本に帰国後に症状が出る事もあります。
伝染病などに感染してしまう場合もあるので、帰国してから少しの期間で、熱や発疹が出たような場合には、専門の医者に見てもらったほうが安心です。

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海外旅行でのトラブルの心構え

海外がとても危ないと言うわけではありません。ただ日本が特別平和なだけです。

物を無くしたら、お店や交番に届いたり、買い物をすれば一円単位できちんとおつりをくれたり、値段を吹っかけたりしません。

交通機関もほとんど遅れません。そんな日本の常識は世界の非常識です。そんな事は海外では考えられません。そうでないのが当然なのです。同じ感覚で海外に出て、被害に遭う人が多いです。特にアジア、ヨーロッパは日本人観光客が多く、狙われやすいですね。

対策ですが、一目で旅行者と判る様な目立つ格好は避けましょう。例えばカメラを肩から提げたり、高級時計を付けたり、日本のままのおしゃれなファッションでは皆の注目の的です。また、財布をズボンの後ろポケットに入れるのはやめましょう。スリが第一に狙う場所です。

そして犯罪者が狙う場所って限られています。空港や駅、マーケットなどの旅行者が多く、人ごみが多いところ。そして観光地です。逆に、そういった場所で注意していれば良いわけです。

また、何かトラブルに巻き込まれた際も、きちんとクレームなり、意思表示をしてくださいね。英語が出来なくても身振り手振りだけで良いので。

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海外旅行でのトラブル【スリ・引ったくり・置き引き】

その対策とは、まず、旅行者として目立つような服装は避けた方が無難です。例えば肩にカバンを掛けたり、首からデジカメを下げたり、ウエストポーチを着けたり、高価な腕時計をしたり、スリはお金を持ってそうな人を一番に狙います。引ったくりにも遭い易いです。

あと、スリに狙われる場所は決まってます。例えば観光地、そしてそれ以外では、列車や商店街など、どちらにもいえますが、人ごみにまぎれてスリが行われる事がほとんどです。

また、世界の主要都市には必ずある地下鉄。ここでもかなり多いですね。

よってそういう場所で行動する際は、まず財布は後ろのポケットに入れない、かばんなどは必ず体の前にかける。もちろん必要ない貴重品は宿に預けたりして持ち歩かないことです。

置き引きは空港やバスターミナルなどで荷物を下に置いたりしているとちょっとした隙に取られてしまったりします。

日本ではありえない事ですがちょっとした隙を突いて取られてしまう事があります。外国人旅行者は絶えず狙われているのです、その隙を狙っています。とられやすい場所では気を抜かないように。

基本中の基本ですが、日本でよくやる自分の荷物で席などを確保しようとしても無駄です。これぐらいはお解かりだと思いますが。

あと、予備の小銭入れを持ち歩くのも良いですね。盗まれても良い、すぐ使うようなお金を入れるものがあると便利ですよ。

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海外旅行でのトラブル【タクシー】

タクシーのトラブルは本当に多いです。多かれ少なかれ、みなさん遭遇しているのではないでしょうか?でも事前に知っておけば対策もしやすいです。

まず、一番危険なタクシー強盗から。その手口は、犯罪にドライバー自体が直接関与している場合は、乗ったタクシーがどこかわからない所へ連れて行ってホールドアップ、何て事もありますし、仲間のところまで行って荷物を全部取られるといったケースがあります。また間接的に関与している場合も多いです。わざと目的地からちょっと外れた路地で下ろしたりして、待ち構えている強盗に襲わせるといったケースも聞きます。

また、そういったタクシーの待ち構えているのはまず空港、そして観光地や繁華街のケースが多いです。

さらに、メーターの付いていない白タクで、相場より高額な料金を請求する場合なども多くあります。場合によっては、一桁違う料金を請求したりといった悪質なものも。

とにかく料金は、そのルートの相場をホテルなどで調べておき、タクシーに乗る前に必ず料金交渉をする事です。そして降りるときも、きちんとおつりをもらう事です。

こういったことを防ぐにはまず白タクなどは出来るだけ乗らず、良く見かける会社の綺麗なタクシーなどを捕まえる事です。

まあ、微々たるおつりの場合や、チップが必要な場合もありますので、各国のマナーの範囲で支払う必要はありますが・・。

最後に、どこでもそうですが、タクシーは、出来るだけ新しい車体の物、よく目に付くタクシー会社の車を利用し、乗る際は、ある場合は正規の停留場で捕まえるようにしましょう。

そして、きちんとドライバーのID表示がされているか、当然ナンバープレートが付いているか、モシ不安なら、どちらもナンバーを控えておくといった事をすれば、ドライバーもうかつな事はしてきません。

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海外旅行でのトラブル【両替詐欺、空港で】

両替詐欺
両替屋だといって気を抜いてはいけません。両替のあるところでは必ず両替レートと実際受け取った金額を確認してくださいね。これは残念ながら銀行でも一緒です。最も引っかかりやすいし、もし引っかかりそうになって抗議しても、間違えたで済まされてしまいます。

外国の貨幣って汚いのが多いので数えにくいことが多いです。そんな特徴を生かしてだましてきます。(もしかしたらわたしも一回ぐらい引っかかってるかもしれません(T_T)。


空港でのトラブル
誰でも一度は通過する空港。ほとんどの場合、出入国は空港という場合が多いですね。それを狙って空港には必ず旅行者を捕まえようとする旅行会社やガイド、スリや置き引き、そして旅行者をだまそうとする詐欺師が居ます。


犯罪
その中で特に頻繁に起るトラブルの例を紹介します。トラブルは多岐に渡ります。また、旅行者の多い国は地域を問わずどこにでも居ることを頭に入れてください。犯罪例としては、まず多いのが、タクシーによるトラブルです。詳細はタクシーのトラブルをご覧下さい。

また、数として多いのがやはりスリ、置き引きです。これに関しては、入国時、出国時、どちらでも狙われるので気を抜かないように。特に到着時の入国審査時や預けた荷物の受け取りの際、ボディチェックの際などに狙われます。空港職員もグルだったりしますので空港を出るまで気を抜かないようにしてください。

そして自称ガイドによる詐欺は、アジアなどで多く見られます。空港で待ち構え、相場のわからない観光客に言葉巧みに割高なツアーや航空券を売りつけるといったことが多くあります。

空港に事務所のある旅行会社でも、同じガイドを毎日雇っているわけではなく、さらにそのガイドにオフィスを貸しただけだといってクレームを受け付けないケースがほとんどです。

こういったケースも同様に現地の相場を調べ、ほとんどの場合は空港にある旅行会社は残念ながら割高なので、市内まで出て情報を集めてください。

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海外旅行でのトラブル【クレジットカードによる犯罪】

最近クレジットカードは無くてはならないアイテムになってきました。その最も良い点は現金を持ち歩かなくて済むという点です。ただその気軽さからとんでもない多額の被害をこうむるケースが増えています。そういった例を何件か紹介します。

まずクレジットカードを利用した店による詐欺です。多いのが実際に買った値段と請求額が違う場合です。

値札だけを見て安心をせず、カードを使った際のレシートの金額を必ず確認してください。そしてレシートは必ずもらいましょう。帰国後に訴え出ても証拠が残りませんので。

そして第三者によるクレジット番号を利用した詐欺が起こっています。レシートなどをホテルなどで安易に捨てないように。

クレジット番号からインターネットなどを利用して物を購入され、後で多額の請求が来たりします。基本的には捨てないこと。捨てるにしても破ったりして番号がわからないようにしましょう。

そしてクレジットカードで多額のお金をおろせるという点を利用した詐欺が多発しています。

高額なものをカードで支払わせたり、ポーカー詐欺などで旅行者に大きな負けを付けてカードで支払わせるといったことはかなり被害額の大きい詐欺です。

対策としては、現地の人にはカードなどのことを聞かれても持っているとは言わないことです。また、カードやお金のことを聞いてくるのは間違いなく詐欺師です。すぐにそういった連中からは手を切りましょう。

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海外旅行でのトラブル【シャンプー泥棒】

これほど世界中に広がった犯罪の手口はありません。場所を変え、手口を変え、世界各地で同様の泥棒が幅を利かせています。それだけ有効な犯罪なのです。その大まかな手口を紹介します。

そもそもヨーロッパではやった手口なのですが、単独犯であったり、複数の場合もありますが、旅行者が町を歩いていると、まず、服などにシャンプーなどのべったりとつくような物を付け、そして犯人が旅行者に、『服に何かついていますよ。』と言います。

そして、親切に拭いてくれたかと思うと、チップを要求したり、そういったドサクサを利用してバックや財布を掏ったり、別犯人が泥棒を働いたりといったものです。

あるところでは付けられるものが、シャンプーでなくケチャップだったり、アイスクリームだったりします。

対策としては、狙われる場所はとにかく観光客の居るところです。特に観光スポット周辺では、周りに気をつけることです。つけられても、まず相手にせず、その場を立ち去る事。

それぐらいしかないですが、相手にスキを作らなければ大丈夫なので、皆さん気を付けてくださいね。

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海外旅行でのトラブル【ホテルで】

旅行先で一番リラックスできるのはホテルかもしれません。でも、ホテルでも色々なトラブルがあります。いくつか紹介します。

まずホテルでの犯罪に関して。高級ホテルなどは、レストランを利用する人や、様々な人の出入りがあります。当然犯罪者も出入りしています。例えばカウンターでのチェックインやアウトの際に荷物を置き引きしたり、エレベーターでホールドアップなんて話も。一番大切なのは、ホテルも公共のスペースであると言う事です。部屋までは気を抜かないようにしましょう。

そして、ホテルでのトラブルです。まず、チェックアウトする際も含め、部屋の鍵は必ず掛けましょう。荷物を取られるだけではなく備品を盗まれたり、使われたりした請求はすべて部屋を借りていた本人に来ます。

あと、部屋に訪問してくる人物に関しては、むやみに入れないこと。大きなトラブルの元です。例え従業員でも、怪しいと思ったら電話でフロントに確認するなどしましょう。本物とは限らないですから。

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