ホーム » 失敗しない海外ショッピングマニュアル
« スポンサードリンク »

「失敗しない海外ショッピングマニュアル」の記事一覧

  • 海外旅行でのタイプ別ショッピング術
  • 海外旅行でのショッピングにおけるマナー
  • 海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【免税店 その1】
  • 海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【免税店 その2】
  • 海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【市場】
  • 別送品とは

海外旅行でのタイプ別ショッピング術

海外旅行でのショッピングといっても、人によって欲しいもの、興味のあるものはさまざま。そこでタイプ別にアドバイスしますね。

特産品が欲しい
海外旅行の記念となるもの、その土地ならではのものを購入したいという方は、旅立つ前にガイドブックやインターネットで訪れる場所にはどんな特産品があるのかをしっかり調べてください。

みやげ物屋には特産品が発見できないこともあるので、ホテルのスタッフに聞いてみるといいと思います。ただし、特産品でも農産物やワシントン条約に違反するような物は日本に持ち込めないので注意が必要です。


旅の思い出になる物が欲しい
商品自体より、買った時のエピソードが思い出に残ります。蚤の市やフリーマーケット、露店などで、お気に入りを見つけたら値段交渉をして手に入れてください。


日本で手に入らない物が欲しい
これも事前に情報入手が欠かせません。日本未入荷のブランドものや化粧品などは、女性誌などで紹介されることが多いですが、品切れになっていることも多いです。インターネットなどで事前リサーチをしっかりしましょう。

« スポンサードリンク »

海外旅行でのショッピングにおけるマナー

残念ながら海外の一流の高級品店での日本人客の評判はあまりよくありません。
団体でショッピング・ツアーのような形で押し寄せ、店内では日本でのバーゲンセールのようにマナー無視でふるまって物を買う人も正直いらっしゃいます。
ショッピングにおいて、スマートな顧客でありたいものです。

入る店にふさわしい身なりで入りましょう。高級品の店に、ボロジーンズ、スニーカーでは店員もいい顔しません。

また、お店の営業時間などは事前に調べたほうが良いでしょう。

品物を見ている際、店員さんが付くのがいやなら「 I'm just looking」(アイム・ジャスト・ルッキング 見ているだけですという意味)と告げます。

商品を勝手に手に取ったり、試着などしてはいけません。日本では結構当たり前のようにやっていますが、これは結構ひんしゅくものです。見たい場合には必ず店員に聞いてからすべきです。

店が混んでいる時には店員も対応に追われています。割り込んで我先に対応を求めるのはルール違反です。落ち着いて待ちましょう。

高級品店での値切りはほどほどに。あまりしつこくやると日本人の品位を疑われます。
ただし市場、露店などは価格交渉が当然で、表示価格で買う必要はありません。
 
複数の店員に声をかけないでください。レストラン同様、お客様にはそれぞれ担当の店員(一番先に声をかけてきた人)がいるので、何か用事のある場合はその人に頼む。

あと、注意するのは支払い時です。商品を購入する際の支払い時などの、レシートの内容やおつりなどは、必ずその場で確認して下さい。又、支払いの間、カードなどから目を離さないようにします。

買った商品がちゃんと渡されたかもチェックが必要です。違う商品が梱包される場合などもあります。

« スポンサードリンク »

海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【免税店 その1】

免税店で購入した品物に税金がかからない免税店。免税店でのかいものは旅行者の特権ですが、免税の範囲はきまっており、その範囲を超えると日本への帰国時に税金がかかるので、注意が必要です。

免税店には、街中の免税店や、空港内の免税店があります。香水やお酒などは安く購入できます。特に外国製の化粧品などは、日本で購入するよりもかなり安く購入できます。しかし、品物によっては通常のショップの方が安く販売されていたり、レートなどによっては、日本で購入する方が安いこともあります。

機内販売も商品は限られますが、タバコなどはかなり安かったりします。行きの飛行機内でカタログをチェックしておきましょう。


▲関連サイト
日本帰国時の入国手続き その3 免税範囲



« スポンサードリンク »

海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【免税店 その2】

デューティー・フリー・ショッピングとは
デューティー・フリー・ショッピングとは、免税価格で商品を購入することです。たとえばハワイのデューティー・フリー・ショップなどで、お土産のお酒やたばこを購入すると、街中のスーパーなどで買うのに比べて、免税分値段が安くなります。

タックス・フリー・ショッピング(VAT払い戻し制度)とは
ヨーロッパなどで買い物をすると、料金にはすでにVAT(付加価値税)が含まれています。

日本の消費税に相当するこのVATは、旅行者は支払う必要のない税金。世界の多数の国でこのVATの払い戻し制度があるので、出かける国にこの制度があるかどうかを出発前にチェックしておいてください。

手続きに従ってリファンド申請すると、価格に含まれていた税金分が戻ってきます。


リファンドの手続き方法
「TAX FREE SHOPPING」マークのあるお店で買い物をします。

支払い時に、パスポートを提示しながら「タックス・フリー・ショッピング・チェック・プリーズ」と店の人に一言。

お店の人からリファンド・チェック(免税書類)とレシートが渡されるので、名前など記入事項に誤りがないか、確認します(レシートはクレジットカードの明細とは異なります)。

最終出国時に税関で「輸出証明スタンプ」をもらいます

出国税関(EU圏では最終出国税関)でパスポート・未使用の購入商品・リファンドチェックレシートを提示し、確認スタンプをもらいます。購入時にシールを貼られた商品は開封しないことです。


リファンド申請方法は、次の4通り
(1)現地空港のキャッシュ・リファンド・カウンターでキャッシュで受取り。
(2)成田・関西空港の各キャッシュ・リファンド・カウンターで日本円(当日の為替レートが適用)で受取り。
(3)現地で受取方法を選択した上、専用の封筒に入れポストに投函。
帰国後、約2〜3ヶ月でクレジットカードの口座に入金されるか小切手が自宅に郵送されます。
※郵便事情により途中で紛失してしまう恐れがありますので、(1)(2)をおすすめします。
(4)グローバル・リファンド社のマークがついたお店で購入して、リファンドチェックを申請し、出国税関でスタンプをもらったものは、帰国後、日本オフィスに必要書類を郵送すると、到着後約2週間で指定口座に振り込みされます。

« スポンサードリンク »

海外旅行でのショッピング、どこで何を買う 【市場】

市場などでは、品物の値段を交渉することができます。国などにもよるのですが、まず値段を聞いてみて、お店側の言い値の3割位で交渉を始めてみます。(地方などでは、あらかじめ安く設定されている為、あまり負けてくれないですね♪)

まとめ買いなどをすると、少しでも安く出来るかもしれません。交渉が成立したら、それ以上は下げようとしないことと、きちんと購入することです。相場などはあらかじめ調べておいた方が良いでしょう。

市場などでは、有名ブランドのコピー品・CDやビデオテープの複製物などを購入しないよう気をつけて下さい。日本国内への持ち込みは禁止されています。偽物と知らなかったとしても、日本に持ち込む際、空港の税関で没収されます。

また、市場などでは、スリや引ったくりが多いので、注意してくださいね。

« スポンサードリンク »

別送品とは

海外で購入した荷物は大きかったりなどの理由で持ち帰れない場合は、「別送品」として日本へ送っておけば、非常に楽です。自分で郵便局や、宅急便で送ってもかまいませんが、面倒な場合はお店の人に頼んでください。荷物を送る人と受け取る人の名前は同じにしてくださいね。

別送品を送った場合、帰国時に「別送品申告書」を2通作成します。1通は税関に提出し、もう1通は税関で押印したものを返してもらいます。荷物を受け取る際に必要になるので、大切に保管しておいて下さい。

帰国した空港で、免税品を受け取る人は、空港のゲート内のカウンターなどで、引換証を見せ、荷物を受け取ります。

なお、荷物には必ず「Unaccompanied baggage」(別送品)と記述してください。書くのを忘れると免税にはならないので注意が必要です。


« スポンサードリンク »
お問い合わせは♪
相互リンクやこのサイトに関するお問い合せは、
travel@@badpapa.net
までお願いします♪。
(@マークは一つはずしてくださいね)
ブログランキング&タグ
ポジション制限
  • ライブドアブログ

Return to page top