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  • 海外旅行での交通機関の利用法 (タクシー編)
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海外旅行での交通機関の利用法 (タクシー編)

タクシー
早朝や深夜といった時間帯や治安の悪いエリアへの移動にはタクシーが最適。また、荷物が多いときにもタクシーは便利です。
大都市しか日本のように流しのタクシーをつかまえられません。タクシー乗り場や大きなホテルの前から乗車するか、電話で呼ぶのが一般的です。逆に向こうから声をかけてくるようなタクシーには絶対に乗らないこと。本当に気をつけてくださいね。

乗車時にドアが自動で開閉するのは日本以外あまりありません。(運転手が開けてくれるリムジンなどは別ですよ♪)基本的にドアは自分で開閉します。乗車したらまずはっきりと行き先を告げます。町によっては、住所だけでも行ってくれます。台湾や香港など漢字文化圏であれば、行き先を漢字で書いたメモを渡せばわかりやすいでしょう。

一般的に4人まで乗車可能だが、パリのように3人までしか乗せないケースもあります。1〜2人で乗る場合は、後部座席に座ります。
目的地に到着したら、料金を支払って降ります。深夜割増料金やスーツケースなどの荷物による追加料金を請求されることもあります。また、国によっては10%程度のチップが必要となります。



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海外旅行でのトイレ使用法

トイレの探し方
海外旅行で観光中に「もよおした」ときのために、その町のトイレスポットをあらかじめチェックしておくというのも必要な事の1つです。

考えられるのは、今いるところの近く、というのが最優先ですよね。(まさかバスに乗ってトイレに行くなんて・・・)そして、ちゃんと掃除が行き届いている、安全である、トイレットペーパーなどのアメニティがちゃんと備え付けられている、など考えられます。

では、どのようなところがいいのかお伝えしますね。

一流ホテル
ホテルはもともと不特定多数の人が出入りする施設なので、トイレを使うためにロビーに立ち寄ったからといって別段変な顔をされることもありませんし、また一流どころであれば掃除も小まめにされており、またアメニティもちゃんと補充されているので、快適に使用することができます。

その街の観光スポットと、その街の一流ホテルの位置関係は頭に入れておいてください。一番のおすすめです。


デパートなどの大規模商業施設
デパートなども基本的には不特定多数の人が利用する施設ですので立ち寄りやすいし、公共施設のトイレなどと比べると、おしなべて管理が行き届いています。でも、外国では、この手の施設のトイレがチップ制になっていることも多いです (もっとも、掃除人が常駐している分、浮浪者などが入ってくることがないので安全ではありますが・・・) 。


街中の有料公衆トイレ
ヨーロッパにはもともとコインを払って入るトイレが普及しているし、また昨今ではアジアの大都市でもこのようなチップ制のトイレが増えてきました。一般に、お金を取る分通常の公共トイレよりは管理が行き届いていますが、その程度は千差万別で、施設 (あるいは国や都市) によってその質には雲泥の差があります。

ホテルやデパートなどと違って、建物自体がそれほど大きくなく、あまり目立たないので、その街の地理に慣れないうちはなかなか見つけられないのも難点ですね。


レストランやカフェなど
これらの施設のトイレも管理が行き届いており、快適に使用できますが、飲食という本来目的なしにトイレだけ使わせてもらうということをなかなかしづらいのが難点です。これらの施設は、トイレ主体というより、むしろ街歩きの際の、トイレ兼休憩場所としてうまく利用したいですね。


博物館、美術館などの有料公共施設
こちらも館内のものは比較的きれいで快適に使えますが、レストラン同様本来目的を置いてトイレのみ、というのがやりづらい施設です。ただ、観光の際には大抵これらの施設を一つや二つ利用するので、入場の際にそこでトイレも済ませてしまうといった形での利用ができます。


どちらに入ったらよいか (男性用と女性用) ?
トイレの入り口にある男性・女性のサインですが、読み方が現地語 (現地の文字) などで書かれていて、どちらに入ったらいいのか分からなくなることがあります (特にその国の田舎に行くとそのような傾向が強くなります) 。主だったものを以下にあげておきますので、くれぐれも間違えて痴漢よばわりされないように気をつけてください。










言語男性用
英語Men (メン) / Gentlemen (ジェントルメン)
ドイツ語Damen (ダーメン)
フランス語Hommes (オンム) / Messieurs (メッスィユー)
スペイン語Hombres (オンブレス) / Caballeros (カバジェロス)
イタリア語Uomini (ウオミニ) / Signori (スィニョーリ)
ギリシア語ΑΝΔΡΕΣ ( )
韓国語남자(ナムジャ)
インドネシア語Pria (プリア)











言語女性用
英語Women (ウィミン) / Ladies (レイディーズ)
ドイツ語Damen (ダーメン)
フランス語Femmes (ファンム) / Dames (ダーム)
スペイン語Mujeres (ムヘレス) / Damas (ダマス)
イタリア語Donne (ドンネ) / Signore (スィニョーレ)
ギリシア語ΓΥΝΑΙΚΕΣ (  )
韓国語여자(ヨジャ)
インドネシア語Wanita (ワニタ)

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海外旅行でのトイレ使用法

トイレの探し方
海外旅行で観光中に「もよおした」ときのために、その町のトイレスポットをあらかじめチェックしておくというのも必要な事の1つです。

考えられるのは、今いるところの近く、というのが最優先ですよね。(まさかバスに乗ってトイレに行くなんて・・・)そして、ちゃんと掃除が行き届いている、安全である、トイレットペーパーなどのアメニティがちゃんと備え付けられている、など考えられます。

では、どのようなところがいいのかお伝えしますね。

一流ホテル
ホテルはもともと不特定多数の人が出入りする施設なので、トイレを使うためにロビーに立ち寄ったからといって別段変な顔をされることもありませんし、また一流どころであれば掃除も小まめにされており、またアメニティもちゃんと補充されているので、快適に使用することができます。

その街の観光スポットと、その街の一流ホテルの位置関係は頭に入れておいてください。一番のおすすめです。


デパートなどの大規模商業施設
デパートなども基本的には不特定多数の人が利用する施設ですので立ち寄りやすいし、公共施設のトイレなどと比べると、おしなべて管理が行き届いています。でも、外国では、この手の施設のトイレがチップ制になっていることも多いです (もっとも、掃除人が常駐している分、浮浪者などが入ってくることがないので安全ではありますが・・・) 。


街中の有料公衆トイレ
ヨーロッパにはもともとコインを払って入るトイレが普及しているし、また昨今ではアジアの大都市でもこのようなチップ制のトイレが増えてきました。一般に、お金を取る分通常の公共トイレよりは管理が行き届いていますが、その程度は千差万別で、施設 (あるいは国や都市) によってその質には雲泥の差があります。

ホテルやデパートなどと違って、建物自体がそれほど大きくなく、あまり目立たないので、その街の地理に慣れないうちはなかなか見つけられないのも難点ですね。


レストランやカフェなど
これらの施設のトイレも管理が行き届いており、快適に使用できますが、飲食という本来目的なしにトイレだけ使わせてもらうということをなかなかしづらいのが難点です。これらの施設は、トイレ主体というより、むしろ街歩きの際の、トイレ兼休憩場所としてうまく利用したいですね。


博物館、美術館などの有料公共施設
こちらも館内のものは比較的きれいで快適に使えますが、レストラン同様本来目的を置いてトイレのみ、というのがやりづらい施設です。ただ、観光の際には大抵これらの施設を一つや二つ利用するので、入場の際にそこでトイレも済ませてしまうといった形での利用ができます。


どちらに入ったらよいか (男性用と女性用) ?
トイレの入り口にある男性・女性のサインですが、読み方が現地語 (現地の文字) などで書かれていて、どちらに入ったらいいのか分からなくなることがあります (特にその国の田舎に行くとそのような傾向が強くなります) 。主だったものを以下にあげておきますので、くれぐれも間違えて痴漢よばわりされないように気をつけてください。










言語男性用
英語Men (メン) / Gentlemen (ジェントルメン)
ドイツ語Damen (ダーメン)
フランス語Hommes (オンム) / Messieurs (メッスィユー)
スペイン語Hombres (オンブレス) / Caballeros (カバジェロス)
イタリア語Uomini (ウオミニ) / Signori (スィニョーリ)
ギリシア語ΑΝΔΡΕΣ ( )
韓国語남자(ナムジャ)
インドネシア語Pria (プリア)











言語女性用
英語Women (ウィミン) / Ladies (レイディーズ)
ドイツ語Damen (ダーメン)
フランス語Femmes (ファンム) / Dames (ダーム)
スペイン語Mujeres (ムヘレス) / Damas (ダマス)
イタリア語Donne (ドンネ) / Signore (スィニョーレ)
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韓国語여자(ヨジャ)
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