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「出入国完全マニュアル」の記事一覧

  • 出国前に空港で、
  • 出国手続き
  • 1.集合
  • 2.受託手荷物検査
  • 3.チェックイン
  • 4.手荷物検査(ハイジャック防止検査)
  • 5.税関
  • 6.出国審査
  • 7.搭乗待ち合わせ 8.搭乗 
  • 機内での過ごし方などエンジョイ術 その1

出国前に空港で、

空港での駐車料金を浮かせる方法
成田や関空から海外旅行に出かけるときは、前日に近くのホテルに1泊して余裕を持って出かけるのも手。このプランにすると体力的、時間的に余裕が生まれるだけでなく、駐車料金の節約にもなります。

成田空港や関西空港近辺のホテルでは宿泊客に駐車場利用の特典を提供している所が多くあります。期間は10〜14日間と結構長く無料も多いです。空港近くの駐車場に預けるより得な場合もあります。ちなみに駐車場無料のプランなどがないホテルの場合でも、一度聞いてみればいいと思います。暇な時期には特別無料なんてこともありますよ。


空港近くの民間駐車場が安い
1週間以上滞在する事が多い海外旅行、成田空港内の駐車場では軽く1万円を超えてしまいます。でも、周辺の民間駐車場なら数千円。そこからマイクロバスで送迎してもらうので、少しでも安く上げたい方にはおすすめです。

関空の場合は空港島の手前にあるりんくう公共タウン駐車場ならば、連絡橋を渡らなくてすむので、その分も格安になります。


▲関連リンク
成田国際空港公式WEBサイト
羽田空港ターミナル BIG BIRD
中部国際空港セントレア
関西国際空港オフィシャルサイト
大阪国際空港
神戸空港ターミナル
福岡空港

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出国手続き

空港に到着してから飛行機に乗り込むまでには、いくつかの手続きを経なければなりません。週末やゴールデンウイークなど込み合う時期にはそれぞれの手続きに時間がかかることも多いので時間に余裕を持って行動しましょう。それぞれの場面で必要となるパスポートや搭乗券は出しやすい場所に入れておくと便利です。

出国手続きの流れ
―弦隋
パッケージツアーの場合には、まず指定された集合場所に向かいます。集合時間は通常2時間前です。格安航空券のみの場合でも旅行会社から購入された場合は、指定された集合場所(受け渡し場所)に向かいます。ここでパスポートを提示して航空券を受け取ります。

⊆託手荷物検査
航空会社のカウンターに並ぶ前に航空会社に預ける荷物のなかに、爆発物等(ガソリン、ガス、火薬、ライターなど)の輸送禁止品が入っていないかを検査します。

チェックイン(搭乗手続き)
利用する航空会社のカウンターで搭乗手続きをして、搭乗券(ボーディングパス)を受け取ります。チェックイン開始時刻は航空会社によって異なりますが、通常出発の2時間からです。
先ほどチェックを受けた荷物をここで渡します。
※海外旅行保険の加入や両替はこの後に済ませます。

ぜ蟆拱検査
機内持込用の手荷物に危険等がないかどうかのX線チェックとボディーチェックです。(出国審査の後に行われる場合もあります)

ダ粘
高価な外国製品(時計、宝石など)を持っている場合は申告します。持っていない場合は不要です。

出国審査
審査官にパスポート、搭乗券を提示し出国スタンプを押してもらいます。

搭乗待ち合わせ
搭乗ゲートのラウンジで待機します。この間に簡単な軽食、免税店での買い物もできます。

搭乗
指定された時刻までに搭乗ゲート(搭乗券に記載されています)に向って、アナウンスがあれば搭乗開始します。

詳しくは、それぞれ次に説明します。

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1.集合

集合時間に遅れずに確実にチェックインを
パッケージツアーの場合は最終日程表に集合時刻、集合場所が明記されているので間違いのないように時間通りに集合しましょう。空港内は広く、初めての場合は集合場所を見つけにくいので早めに行って待つぐらいの余裕で。航空券(エアオン)のみの場合でも航空券が空港渡しの場合はまず指定されたカウンターで受け取ります。(ほとんどはこのパターンだと思います。旅行会社は航空券を前もって渡してしまうと当日までに無くしたり、忘れたりするすることがあるのでこの方法をとります)

パッケージツアーの場合、特に込み合うシーズンは似たようなツアー名もかなり多いので、自分の参加するツアー名(ツアーコード)、旅行会社、行き先などを確認して間違わないようにしてくださいね。

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2.受託手荷物検査

検査の対象となるのは、受託手荷物(航空会社に預ける荷物)です。
荷物のなかに、爆発物等(ガソリン、ガス、火薬、ライターなど)の輸送禁止品が入っていないかを検査します。

ナイフやはさみ、刀?などの鋭利なものは、OKですので、この受託手荷物の中に入れておきましょう。

また、 荷物検査後はもう荷物を開けることはできませんので、荷物から取り忘れた、入れ忘れた、って事のないようくれぐれも注意してくださいね。

検査方法は、X線機器を使って中身を透視し行います。
サイズが大きく、X線機器を通過できないものや、また透視の結果、不審なものが確認された場合は、実際に接触検査(荷物を開けて検査)や、別に配備された危険物検知器を使っての二次検査を行います。

検査場所は、チェックインカウンター前。
X線機器がどーんと、置かれているので、すぐ目につくと思います。

でも欧米の大きな空港では、すでにチェックインカウンターでは見かけません。
それは、受託手荷物検査の混雑解消と、さらに効率的な保安検査のため、ハイテクノロジーを導入した、最新保安機器(日本の空港にあるX線機器の約倍のサイズ)を、空港内部の旅客から見えないところに配備し、チェックインカウンターからの荷物を、ベルトコンベアーで一ヶ所に集めて、検査を行っています。(インラインシステムといいます)

これにより、受託手荷物検査のために並ぶ必要がなくなり、またカウンター前も大きな機器がなくなり、混雑もなくなって、スッキリ!!。


ところで、最新保安機器ですが、その高性能のためか、荷物の中にいれた、カメラのフィルムに影響を与えてしまうそうです。ですから、欧米からの帰国時には、フィルムは機内持ち込み手荷物に入れることをおすすめします。ただ現在の日本の機器は、高感度フィルムでない限り、大丈夫だそうですよ。

さらに、このシステムでは空港内部の、旅客が立ち入ることが出来ない場所での検査のため、不審物などが見つかり、荷物を開けての検査(二次検査)が必要となった場合、TSA(米国航空保安局)は鍵がかかっている場合には、鍵を壊して荷物を開けることとしています。

ですので、TSAは、荷物には鍵をかけないように呼びかけていますので、ご注意を。
対象便は、米国内線と米国からの日本帰国便です。日本からでもアメリカ国内で乗り継ぎのある場合は対象ですので注意してくださいね♪
(日本からの出発は大丈夫。しっかり鍵をかけて下さい)

また今ではTSA対応のスーツケースが出回っています。

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3.チェックイン

確実にチェックインを

航空券を手にしたら次はチェックイン(搭乗手続き)です。利用する航空会社のカウンターに行き、荷物を預け搭乗券を受け取ります。パッケージツアーなら添乗員や係員が代行してくれる場合も多いですが、各自で行うこともあります。通常出発時間の2時間前から開始し30分前には終了となります。

チェックインのカウンターに入る前に、受託手荷物検査(飛行機に預ける荷物の検査)を受けます。これは、再検査などになると非常に時間がかかり面倒なので前の受託手荷物検査をしっかり読んで読んで理解して荷造りをあらかじめしてください。


快適な座席を確保するワザ
早めのチェックインがワザです。飛行機のエコノミークラスはチェックイン順に席を決定していきます。つまりいい席を確保したければ、早くチェックインすれば言いということです。

ではどの席がいい席かというと、これは人さまざまです。

以前は人気があったのですが、景色を楽しみたい方は翼の真上でない窓際の席でしょうし、映画を見たい人やしょっちゅうトイレにいかなければならない人は通路側、前方はエンジン音がそれほど気にならずに出入り口に近ければ乗り降りに便利です。また後方は通る人が少ないのでリラックスできます。

すごく人気の席があります。それはファーストクラス。当たり前です。私はいまだかつてのったことがありません。(T_T) 実はフライトアデンダントの向かいの席です。ここは出入り口に面していることが多く、座席の前のスペースが広々としています。またフライトアテンダントと仲良くなれる可能性もあります。(笑)
ジャンボジェットなら左右二箇所ずつありますので、一度体験してみてください。
わたしは、なんか照れくさくて苦手です。

最高の席は、それはファーストクラス。(ちょっとひつこいですね。m(__)m )
わたしのお気に入りは、ゆれの少ない翼の真上の席です。景色は楽しめませんが・・・

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4.手荷物検査(ハイジャック防止検査)

検査の対象は、旅客とその機内持ち込み手荷物です。
旅客が、輸送禁止品(下記関連リンク参照)を所持、または手荷物の中に入っていないかを検査します。

検査場所は、出国検査場内です。

旅客の検査方法は、ゲート型の金属探知機をくぐって、旅客の体の金属反応を検査します。
このゲートを通らないと飛行機に搭乗できませんが、X線機器ゲートを通りたくない人(妊婦さん、車椅子の人、ペースメーカをつけている人)はべつな方法として、検査員の接触検査(ボディーチェック)による検査も受けられます。

ここで、金属反応があると、再度金属探知機ゲートをくぐったり、二次検査に進むことになってしまいます。
二次検査では、携帯金属探知機での検査やボディーチェック、さらにいまは、靴の検査(靴を脱いでX線に通す)も行っていますので、注意して下さい。

さらに、保安検査員は体からの金属反応がなくなるまで、また金属反応をおこす物が特定できるまで、検査を行いますので、ちょっと面倒で時間がかかります。

早く済ませるコツは、金属反応がありそうな物などは、機内持ち込み手荷物の中にいれるか、検査場備え付けのトレーに乗せて、あらかじめ体からべつにしておくことです。

ちなみに、欧米の旅客の人たちは、貴金属類、小銭などはもちろん、ベルトや靴まであらかじめ脱いで検査を受ける光景をよく見ます。二次検査が非常に面倒なのを経験しているからです。

つぎに、機内持ち込み手荷物の検査方法は、X線機器に荷物を通して、その透視で輸送禁止品を検査します。最近はノートパソコンを持って出かける人が多いですけど、事前にケースやかばんなどから出して、備え付けのトレーに乗せて検査を受けてくださいね。

また、液体物持込制限についても非常に厳しいので気をつけください。


▲関連リンク
航空機への危険物の持込みについて(国土交通省)
国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について(国土交通省)

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5.税関

外国製品の持ち出し届け





海外に高価な外国製品を持ち出す人が対象
現在使用している外国製品、例えば、時計、ネックレス、 指輪などを持っていく場合は、「外国製品の持出し届」に、該当する物の品名 ・数量・特徴などを記入し、現品と一緒に出国の税関カウンターで確認を受けて下さい。 この確認がありませんと、帰国時に外国で購入されたものと区別できず、課税される場合があります。

「スーツケースなどに外国製品を入れて「機内預け」とする場合は、航空会社へ預ける前に必ず確認を 受けて下さい。

申告するものがない方(いつものわたしです。(^^ゞ )は、何もする必要ありません。


▲関連リンク
成田税関支署
このサイトの下のほう『成田税関支署よくある税関手続きQ&A』の中の『出国の税関手続き』をクリック。『「外国製品の持出し届」』の文字をクリックしプリントアウトすると届出用紙になります。あらかじめ記入しておきましょう。


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6.出国審査

出国審査のブースに行き、係官にパスポートと搭乗券を提出します。

出国確認に必要な情報をパスポートから直接機械で読み取るので、カバーなどを付けている場合は、事前に外しておいてくださいね。

パスポートに出国のスタンプが押され、搭乗券とともに返却されると出国審査完了です。

ゴールデンウイークなどハイシーズンは大混雑し、長い行列ができます。なかなか自分の番にならず、出発時間が迫ってあせった経験をもつ方も多いと思います。混雑する時期はもちろんですが、なるべく早く出国審査へ向かうようにしてください。

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7.搭乗待ち合わせ 8.搭乗 

出国審査を終えれば、そこは日本国内でありながら外国です。消費税や関税を払う必要がないため、免税価格で買い物ができます。成田空港や関西空港には、搭乗口付近まで、たくさんのショップが並んでいます。化粧品や香水、お酒やタバコを扱う免税店を中心に、高級ブランドのブティックなどもあります。

搭乗券に書かれた搭乗時刻、搭乗ゲートをよく確認して行動してください。特に女性の方ショッピングに夢中になって搭乗時間に遅れないよう、十分注意してくださいね。

搭乗時刻などは状況によって変わる場合もありますので、アナウンスや出発掲示板の表示などにも気をつけてください。指定の搭乗時刻が近くなったら各搭乗ゲートの待合ラウンジで待機してください。

わたしはこの間に、ショップでビールを飲みます。機内では無料で飲めるし、高いのでもったいないとは思うのですが、どうしても飲んでしまいます。このビールが最高に美味しくてこれからの旅にドキドキしてしまうのです。もちろん、プライベートの時ですよ。

だいたい出発の20分前ぐらいですが、搭乗アナウンスが流れたらいよいよ飛行機に搭乗です。まず、ファーストクラスの乗客、次にビジネスクラスや小さな子どものいる家族、最後にエコノミークラスの乗客といった順で機内へ乗り込みます。

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機内での過ごし方などエンジョイ術 その1

座席に着いたら、大きな荷物は頭上の荷物入れに収め、貴重品や機内で使用するものは足元に置いてください。

離陸時は、機内アナウンスにしたがって、シートベルトを着用し、テーブルを収納します。座席のリクライニングを戻し、窓のブラインドは開けます。

離陸して水平飛行になると、ベルト着用のサインが消えますが、突然、乱気流に巻き込まれることもありますので、着席中はベルトをしておくようにしましょう。

機内では、エンターテインメントや食事のサービスを楽しんで過ごしてくださいね。


機内サービスを楽しむ

エンターテインメント・プログラム
最近では、多くの航空会社が座席にパーソナルモニターを設置しています。映画や音楽はもちろん、ゲームが楽しめるものもあり、長いフライト時間も飽きずに過ごせます。

インターネットにアクセス
近年、機内無線LANによるブロードバンド高速接続サービス(有料)を実施している航空会社が増加しています。ネットサーフィンで旅先の観光情報チェックしたり、メールを送ったり、自宅にいるのと同様のネットアクセスが楽しめる。
高度1万メートルで仕事もできてしまうというメリット(デメリット?)もあります。

2006年12月30日をもって、このサービス「コネクションバイボーイング」は廃止されています。(2007年4月15日追記)

ドリンクサービス / 機内食
離陸して少しするとソフトドリンクやアルコールのサービスがスタート。また、航空会社や路線の特色を打ち出した機内食はフライト中の大きな楽しみです。長距離路線になると、食事以外にサンドイッチやおにぎりといった軽いスナックのサービスが行われます。また、リクエストするとインスタントラーメンなどサービスしてくれる場合もあります。

機内販売
化粧品を中心に香水やブランド品、お酒やタバコなどを機内で販売。旅先で買うより安い場合も多いので上手に利用しましょう。また、旅の記念になる航空会社のオリジナルグッズなどもあります。


機内にて

知っておきたい機内サービス
搭乗前に予約しておくと受けられるサービスや子ども向けのサービスなど、知っていると得するサービスがあります。

乳幼児対象のサービス
多くの航空会社では、幼児向けにプラモデルやぬいぐるみ、プラモデルやぬいぐるみ、おもちゃ、絵本、トランプなどを用意しており、無料でもらえるものと無料レンタルのものがあります。また、乳児向けにはミルクや紙おむつ、バシネット(ベビーベッド)などがありますが、電話での予約が必要な場合もあるので、事前に航空会社、旅行会社に確認してください。

特別機内食
基本的に事前に予約が必要ですが、追加料金なしで減塩食や低カロリー食、ベジタリアン食といったスペシャルミールをリクエストできます。また、乳幼児向けの離乳食やチャイルドミールも依頼可能です。予約は搭乗する24〜72時間前までにしてくださいね。

ポストカード / レターセット
航空会社にもよりますが、ポストカードやレターセットを無料で配布している会社もありますので、記念に欲しい人、手紙を出す予定がある人はリクエストしてみてください。なかには機内で預かった手紙は、無料で投かんしてくれる会社もあります。

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