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「出発までの準備編」の記事一覧

  • 海外旅行に持っててよかった、お役立ちグッズ
  • 海外旅行、荷造りの基本ワザ

海外旅行に持っててよかった、お役立ちグッズ

わたしや添乗員の友人などに聞きまくって集めた、海外旅行に持っていって役に立った!便利だった!これなしでは海外旅行は無理だ!(笑)などのグッズを集めてみました。


新聞紙
服などを荷造りするときに丸めて芯に使います。のみの市などで買ったフィギュア(人形の置物)陶器の置物など買うと箱にも入れてくれないし、包み方もけっこう雑。新聞紙にくるんでからセーターなどで包んでショックに耐えるようにしましょう。


ガムテープ
新聞紙を留めるために便利。その他、洋服のほこり取り、スーツケースの応急処置にも活躍します。一度、空港から自宅まで壊れたスーツケースをガムテープでぐるぐる巻きにして帰った事があります。(あの時ははずかしかったなぁ〜〜〜〜)


食品保存パック
ビーチリゾートではジッパー付きの食品保存パックが便利です。濡れた水着を入れても便利だし貝殻など時間がたつと臭くなるような物を入れるのにも最適。濡れては困るデジカメなどを入れておくのもできる。ダイビングなどのときに使う防水タイプのパックも便利ですが、食品用のほうが断然安いし手に入りやすいです。


針金ハンガー
クリーニングに出すともらえる針金ハンガーです。滞在先ホテルで洗濯する場合、ホテル備え付けのハンガーは少ない場合が多いので、かさばらないし重宝します。


うがい薬
海外は乾燥している地域が多いです。風邪の予防の為にも海外旅行中はうがいを励行しましょう。


ペンライト
スリムなペンライトを1本用意しておくと便利です。明かりの消えた機内で落し物を探すときや、なれないホテルで電気のスイッチを探すときにも便利です。


使い捨てカイロ
寒い国に旅行するときは当然なのですが、実は暑い国に旅行するときにも便利なのです。暑い国のレストランやホテルなどはクラーがガンガン効いていることが多く、震え上がってしまうことも珍しくありません。



海外では薬局が見つからない場合も多いし、ツアーの場合だと探す時間もありません。またインドなどで売られている薬は非常にきつく合わない場合が多いです。副作用も心配ですしラベルも読めなかったりします。ですから薬はなれたものを持参してください。この時には「総合○○薬」というものが便利です。

〜躪膂瀋果堯 平べなれないメニューで胃が弱かったり、疲れたときに)

解熱鎮痛薬 (頭痛、歯痛、発熱、生理痛などにも使えます)

A躪膣極遡堯 僻熱、せきなど風邪の症状に)

げ捨〇澆瓠 壁須ですね)

ッ遒気気譴量堯 奮こ阿離瀬砲呂まれたらすごいです。消毒にも使えますので)

傷薬 (止血、殺菌、鎮痛効果あり)

添付の説明書やパッケージに英語でかかれている使用成分を控えておけば空港で薬の中身を聞かれたときなどは即説明できて便利です。

持病などをお持ちの方は、かかりつけの医師に英文の診断書を書いてもらって持参すれば安心です。



パスポートと航空券のコピー
紛失したときに、再発行してもらう場合など非常に便利です。その他に、ホテルのバウチャー(予約確認書)、鉄道パス、トラベラーズチェクなどもコピーして本物とは別に持っていってください。

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海外旅行、荷造りの基本ワザ

持っていくものが決まって、出発日も近くなってきましたら、いよいよ荷造りです。これは結構嫌いだ!!って方も多いと思います。でも基本ワザだけ知っておけば、そんなに苦労はいりません。
わたしも一時期添乗ばっかり行ってた時は荷造りのプロでした。だって日本帰着の2日後にはまた次の添乗に行ってましたから・・・・

そんな時には、帰国の最終日は、次のツアーに持っていく下着などの洗濯で忙しかったです。


1、2日分の着替えを機内持込み手荷物に
現地に到着したのに荷物が出てこないというロストバゲージはそんなに珍しくありません。もちろん、何日か後には出てくることがほとんどなのですが、その間着替えが一つもないので困っているお客様を何度も見てきています。

わたしは、必ず、ロストバケージに備えて、1、2日分の下着を含めた着替えを用意してもらっています。洗面用具や女性なら化粧水や乳液、メイク落しなどの化粧品も用意してくださいね。

パスポート、現金、航空券、カメラなどの貴重品、ガイドブック、カーディガンなど機内で快適に過ごすためのもの(機内は寒いですよ)など機内持込み手荷物にしてください。

忘れてはならないものは、持病のある方など毎日飲んでいる薬も必ず機内持込み手荷物にしてください。


スーツケースは3割の余裕を残す
海外旅行に行くとあれもこれも持っていきたくなる気持ちわかりますが、帰ってくるときに大変です。どうしても土産物などで増えますので、出発の時にはスーツケースの中身は3割程度余裕を残すようにしてください。

現地が冬の海外旅行など、どうしても荷物が多いときにはナイロンか布製の小さいバッグを一つ余分に持っていきましょう。


重いものはスーツケースの下に
スーツケースに荷物を詰めるときは、下に重いもの(現地で読む地図など)、上に軽いもの(着替えなど)を。キャスターがついていないふた側にはしわになりやすいもの(ジャケットやワンピースなど)を入れてください。

われものなどは衣類でくるみ、しわになりやすいスカートやズボンなどは丸めた新聞紙にのり巻き状に巻けばシワになりません。

スカーフをシワにしたくなければ、食品保存用のファスナー付きポリ袋。折りたたんだスカーフを入れて、ちょっとだけ空気を入れてファスナーを閉めれば、折りじわもつきにくくなります。

カッターなどカラーつきのシャツの場合はカラーのスペースに靴下を結んだものを入れればつぶれにくいです。

Tシャツ、タオル、セーターなどはくるくる巻いて空いたところに詰め物代わりにしてください。


リックは重いものが上
両手が空くので、学生の方などの長期貧乏旅行(ごめんなさい、バックパックツアー)に人気のリックサックに荷物を詰める場合は重いものが上にしてください。これは、背負っているときには前かがみの状態になるので、背中の高い位置に重いものがあるほうが体全体で支えられるため疲れにくいです。

でも、いざという時に必要になる救急セットや雨具などは出しやすいサイドポケットなどに入れてください。

左右のバランスを崩れないようにして、中で物が動かないようにきっちりと詰め、背中に硬いものがあたらないようにタオルなどを使ってでこぼこしないように工夫してください。

リックのもっと詳しい詰め方は、本屋さんで、初心者のための登山関係の本を参考にしてください。かなり詳しく説明されています。(立ち読みで充分です。)

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