ホーム » 失敗しないホテルの選び方
« スポンサードリンク »

「失敗しないホテルの選び方」の記事一覧

  • ホテルの部屋の種類
  • ホテル選びのポイント
  • ホテルタイプのあれこれ
  • ホテルを予約する

ホテルの部屋の種類

世界にはいろいろなホテルがあります。
ホテルはいわば旅先でに家。そのよしあしが海外旅行の印象を決定づけることもあります。
パッケージ旅行でもホテルを選択できる場合が多いので、あらかじめよく調べて予算や目的にあったホテルを選びましょう。

格安ツアーの場合は選べない場合が多いです。パンフレットに利用予定ホテルが10〜20も書いてあることがあり、そのすべてを調べることは無理です。旅行会社に宿泊する可能性の高いホテルを聞きましょう。
何十個と書いてあってもだいたい、メインで使うホテルは2,3です。それ以外は混雑時などに使うかもしれないので書いているだけ。親切な旅行会社でしたら教えてくれます。

古い歴史をもつ格式のあるホテル、一流のサービスを誇るホテル、古城を使ったホテル、その国独特の風情を持つホテルなど、日常では味わえないホテルライフを体験するのも成功する海外旅行の要素のひとつです。

シングルルーム(セミダブルルーム)
一人用客室。同じ階に多数の部屋が設置されていることが少なくてパッケージツアーなどの場合、一人だけ階が違うところになる場合などもあります。(淋しいですよ〜〜)

ダブルルーム
二人用客室で、ダブルサイズベッド(シングルベッドの2倍程度)またはクイーンサイズベッド(ダブルサイズベッドの1.5倍程)が設置されている。欧米では夫婦は一つのベッドで寝るのが一般的であるため、日本人でも夫婦の宿泊客にはダブルルームの部屋が割り当てられることがよくあります。

ツインルーム
二人用客室で、二台のベッドが分離しているもの。
ごく一般的なお部屋のタイプです。ドイツなどで見られるジャーマンツインといわれる二台のベッドをダブルのようにくっつけて使用することもあります。

トリプル(ツイン・ダブル)
エキストラベッドという可搬式ベッドをツインルームに設置したり、予めツインルームに備え付けられているソファベッドを用いてベッドを3つ揃えたもの。チェックインの際には用意されておらず、夕刻になると係がエキストラベッドを運んできたり、ソファベッドのベッドメイキングにきて初めてトリプルになることが多いです。

トリプルルーム
三人用個室で、予め三台のベッドが備え付けられているもの。ただしあまり一般的ではありません。

旅行会社などのパンフレットにトリプルルームと書いてあっても上記のツインルームにエキストラベッド使用のパターンが多いのでよく確認した方がよいです。

フォース・ファミリールーム
トリプルルームにエキストラベッドまたはソファベッドを追加設置したり、予めベッドが四台以上設置されているもので四人以上が居住できる個室。リゾートホテルやテーマパーク周辺のホテルに多くみられます。

エグゼクティブ/デラックス/コンフォート/スーペリア ルーム
一般客室(スタンダードルーム)よりも部屋面積が広く、大きめのベッドやソファなどが設置されていたり、バスルームとトイレ・洗面所が仕切られているホテルもあります。高級ホテルではスーペリアルームとスイートルームのみ設置しているホテルが多くあります。

スイートルーム
英語でSUITE(「続き部屋」の意味)。通常の部屋がベッドルーム(寝室)のみであるのに対して、独立したリビングルーム(居間)が付属している部屋のことをいいます。高級な部屋になると寝室が複数あるものもあり、寝室の数により2ベッドルームスイート、3ベッドルームスイートなどという。また居間が完全に独立していないものをジュニアスイートといいます。

広く、高級な客室で、クイーンサイズのベッドが一つ〜二つまたはキングサイズのベッドが一つ以上設置され、大型テレビや広々とした浴槽などが配置されていることが多いです。

ジュニアスイート以外のハイグレードなスイート(ロイヤルスイート等名称はさまざま)は、ベッドルームとリビング・ダイニングルーム、バスルームが分離して高級マンションの室内と見分けが付かないようなものもある。

ちょっとしたジュニアスイートでも、わたしたち4人家族で住んでいるマンションよりもかなり広い部屋があるホテルもあります。(涙)

コンドミニアム
主にリゾートホテルやコテージ・オーベルジュに設置されるもので、スイートルームと同レベルの広さと設備の室内に、大型冷蔵庫やキッチンなどの自炊設備があり、家族やグループの長期滞在に適しています。

コネクティングルーム
隣接する客室との間に扉があり、二つ以上の客室を一つの客室として使えるようにしたもの。通常は扉は施錠されていて別々の部屋として使用されていることが多い。スイートと違って、それぞれの部屋は通常のツインやダブルの部屋です。家族旅行などはこのようなお部屋が便利です。

一度、ハワイのロイヤルスイートに添乗員ばっかり5名で泊まったことがあります。
部屋が満室でその部屋しかなかったのですが、すばらしい部屋の窓からの景観と男ばっかりのむさくるしさとのギャップで落ち着かなかったことを思い出しました。(笑)

« スポンサードリンク »

ホテル選びのポイント

どのような基準でホテルを選べばいいのでしょうか
まずは、予算から考えなければならないのですが、その範囲内で

ランク
国によってホテルのランク付けはさまざまです。通常、規模や施設などで決められることが多く、サービス内容やロケーションなどまではあまり考慮されていません。またホテルのランク(星の数のどで示される)が上がると税金が高くなることから、わざわざ下のランクにするホテルなどもあります。ランク付けはあくまでも目安程度にしてください。

サービス
ホテルによってさまざまなサービスがあります。一流ホテルや世界的に評価の高いホテルはやはりサービスの内容も質も高いです。

ファシリティー
ホテルで過ごす時間がたっぷりとある旅行なら、プールやスパ、サウナ、レストランなどホテル内の施設が充実しているホテルが便利です。

ロケーション
フリータイムが多いツアーでは自分で出歩く機会も多いので、交通の便のいい安全な場所のホテルが必須条件です。

パンフレットやホテルのホームページに掲載されている写真はあまり参考になりません。古い写真も結構多く、あまり写真でイメージしてしまうと、現地で現実との違いにびっくりしてしまいますよ。



« スポンサードリンク »

ホテルタイプのあれこれ

では、ここでは世界中にあるホテルの大まかな区別をしてみましょう。


都市型ホテル
何かにつけて有名になったヒルトンなど有名ホテルチェーンをはじめ、通常の近代的な設備をもつホテル。

ランクもさまざまあります。ヨーロッパ周遊のツアーなどでよく使われるのがこのタイプのホテルです。

部屋の大きさや設備が共通していて、お客様によって差がつかない(クレームにならない)ので使いやすいのです。


リゾートホテル
ハワイなどビーチリゾートでよくあるタイプのホテルです。利用客がのんびりバカンスを過ごせるような配慮されたホテルです。レストラン、ショップなどホテル内に生活に必要なほとんどの施設がそろっていて、プールやテニスコート、美容室、サウナ、スポーツジムなどの施設も充実しています。

宿泊施設が、1つの村のようになっている大規模なところもあります。
(だいたい市内から遠いところにある場合が多いですね。土地代も安いし♪)


プチホテル
客室は少ないですがインテリアがこっていたり、きめの細かいサービスがあったりとオーナーの個性があらわれているユニークなホテルが多いです。こじんまりとした雰囲気が魅力。

通常、団体旅行では使いません。でも最近は、このようなホテルを使ったツアーも2名様から催行されるようなかたちで出てきていますね。


コンドミニアム、レジデンスホテル
長期滞在を目的とした宿泊施設で寝室、リビングのほかキッチン、ちょっとした食器などが付いています。

日本人の方はまだまだ何週間も滞在する旅行は一般的ではないのですが、経費を安く上げたい方などはこのタイプのホテルを利用する場合が多いです。

ただ、家族旅行などでは、
「せっかく旅行に来ているのに、どうして料理作らなければならないの!!」っていわれる主婦の方がいますね。たしかに、旅行のときぐらい、いつもの家事を忘れてゆっくりしたいですよね♪
上げ膳据え膳で・・・・・・・。


ペンション、ゲストハウス、インなど
家族経営のこじんまりとした民宿タイプの宿。イギリスなどではB&B(ベッドとブレックファースト。朝食のみ付き)というタイプも多いです。

リビングなどで同じに日に泊まったお客様どうし話しに花が咲く場合もあります。(こんなときにもっともっと英語がしゃべれたらって思います。GO TO NOVA (^o^)丿 )


ユースホステル
会員制のエコノミーホテル。日本を含め世界中にありますが、特にヨーロッパやアメリカに多い。
通常個室ではなく、相部屋となります。


行かれる、地域、目的、予算などで決めましょうね。

« スポンサードリンク »

タグ /           

ホテルを予約する

個人旅行の場合は、自分でホテルを手配しなければなりません。でもホテルの予約って思っているほど難しくありません。いくつか紹介しておきます。

日本の予約センターを利用する
世界的に有名なホテルチェーン(シェラトンやヒルトン、ハイアットなど)は、日本にもオフィスや予約センターを置いているので、そこに電話をすれば予約できます。大手のホテルチェーンならインターネットでの予約も可能です。また独自の予約センターがない場合でも、予約代行会社がある場合は底で予約できます。

これらの方法のメリットは色々なリクエスト(海が見える部屋がいいとか)をだせることや部屋が空いていれば、前日でも予約が可能なことです。(支払いは現地でできるため)

料金はホテルが定めた正規料金になりますが、ゴールデンウイークや年末年始など、ツアー代金が高い時期には、ホテルだけ手配した料金との差額が小さくなりますし、時期によっては連泊すると料金が下がったり、各種割引サービスがあるのでたずねてみましょう。


ホテルクーポンを利用する
世界中のホテルクーポンを扱っている会社があり、通常のホテルよりも安い値段で利用できます。

ホテルクーポン会社に電話すれば、空室状況、料金(日本円換算しています)も教えてくれますし、その場での予約も可能です。その後、料金を日本円で支払い、クーポンを発行してもらいそれをもって現地に行けばOKです。

以前は、入金、クーポン発行など多少時間がかかっていて出発間際での予約には適していなかったのですが、今はカード支払いやメールでの予約確認書発行などだいぶん改正されてきています。


旅行会社に頼む
旅行会社勤務のわたしとしては、一番お勧めがこの方法です。(笑)
ツアーや格安航空券などを扱う旅行会社でも、ホテルの予約をすることができます。料金がまちまちなので、ホテル代が適正かどうか、あらかじめよく調べた方がいいと思います。

最近は、結構大手の旅行会社でも、ホームページ上の案内はホテルクーポン会社のサイトにつながる場合が多いので、とんでもない料金の差額が生じる場合はありません。

料金は、出発前の支払いです。


カード会社のサービスを利用する
各クレジットカード会社がホテルの予約サービスを扱っている場合があります。扱っているホテルが少ないのが欠点ですが、カード会社独自の優待価格やなどの特典がつくこともあります。

料金はカード払いになりますので簡単です。


その他の方法
その他、現地の旅行会社を通じて予約する方法や、直接お目当てのホテルに電話、FAXするなどの方法もあります。

現地旅行会社を通すとホテル代は安くなりますが、通信費や海外送金の手数料などがかかり、トータルでは高くなってしまう場合があります。

現地ホテルに直接予約を入れるのも意外と簡単です。旅行会社で満室と断られた場合でもOKだったりする場合があります。

言葉(英語)に自信がない場合は確実性に欠けるし、ホテル代金も正規料金になるので、必ずしもお得とはいえませんね。

« スポンサードリンク »
お問い合わせは♪
相互リンクやこのサイトに関するお問い合せは、
travel@@badpapa.net
までお願いします♪。
(@マークは一つはずしてくださいね)
ブログランキング&タグ
ポジション制限
  • ライブドアブログ

Return to page top