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「失敗しないツアーの選び方」の記事一覧

  • 海外旅行ツアー選びのポイント
  • 海外旅行をあつかう旅行会社選びのポイント
  • 海外旅行の料金の違いを理解しよう
  • ツアーパンフレットはこう読む
  • 海外旅行パンフレット用語集
  • ツアーの申し込み方
  • 旅程保証制度とは
  • 海外旅行をキャンセルするとき

海外旅行ツアー選びのポイント

自分にあった海外旅行ツアーを探す。
ひとくちにツアーといっても、全食事付き、観光などがすべてセットになっているフルパッケージ(業界用語でフルペンって言います)から、航空券とホテルの宿泊の手配のみといったいうもの(業界用語でスケルトンって言います)まで、実にさまざまなタイプのツアーがあります。

まずは旅行会社各社のパンフレットを集めて、どんなツアーがあるのかをよく調べてみてください。

少々高くても宿泊地、ホテルにこだわりたいのなら一流ホテル宿泊確定ホテルプランを。
※宿泊確定(旅行会社によって言い方はかわります)ホテルプランというのがポイントです。つまり自分の泊まりたいホテルがあったとしても、パンフレットの宿泊予定ホテルにスタンダード、スーペリア、デラックスとランク分けされている表の中にある場合、それはあくまでも、宿泊予定ホテルそのホテルに泊まれるとは限りません。

自分で自由に買い物をする時間がほしいならフリータイムのあるツアーを、あるいは添乗員の有無などその中から自分の希望に添ったものを選んでいくことが重要です。


初心者でも安心できる海外旅行ツアーとは
初めての人なら添乗員(現地係員とは別です)同行で全食事付きのツアーがおすすめです。添乗員がいれば、出発から帰国までさまざまな手続きをやってくれるし、困ったときにも頼りになります。また食事付なら、自分でレストランを探したり、料理を注文するなどの心配もいりません。

また,スケジュールが盛りだくさんのツアーは得した気になりますが、実際には移動ばかりや朝早く出発して、夜遅くホテル到着ってことも多く疲れてしまって帰国後もあまり印象に残っていないこともあります。日程表をみてある程度余裕のあるツアーがおすすめです。

なにより、信頼できる旅行会社を選ぶことが一番重要です。なかには中小ならではの特色のあるツアーを組んでいる場合もあります。しかしあまり名の知れわたっていない小さな旅行会社の場合は、慎重に検討することが大切です。


海外旅行に強い旅行会社のサイトをチェックしてみました。
こちらで一度チェックしてみてください。

→ 海外ツアー、おすすめ旅行会社サイト




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海外旅行をあつかう旅行会社選びのポイント

旅行会社には4種類に分けられます。

第1種旅行業
海外・国内の企画旅行の企画・実施、海外旅行・国内旅行の手配及び他社の募集型企画旅行の代売を行うこと

第2種旅行業
国内の募集型企画旅行の企画・実施、海外・国内の受注型企画旅行の企画・実施、海外旅行・国内旅行の手配及び他社の募集型企画旅行の代売を行うこと。

第3種旅行業
海外・国内の受注型企画旅行の企画・実施、及び海外旅行、国内旅行の手配及び
他社の募集型企画旅行の代売を行うこと。

旅行業者代理業
報酬を得て、旅行業を営む者のため上記の旅行業務を代理して契約を継続する行為を行う事業を言います。【第2条第2項】
企画旅行を実施することはできません。
2つ以上の旅行業者を代理することもできません。
業務範囲は、所属旅行業者と締結した旅行業者代理業業務委託契約書の範囲内になります。

との定義ですが、難しいですよね。

海外旅行に関して簡単に言うと・・・
海外のツアーを企画できる第1種、国内のツアーしか企画できない第2種、ツアーの企画はできない第3種ということです。


そこで、海外旅行をあつかう旅行会社選びのポイントです。

登録をされているか
正規の旅行会社には登録が義務付けられています。しかし無登録業者との取引では旅行業法の護りはありません。特に相手がわからないインターネット取引は要注意です。
登録番号を必ず確認をしてくださいね。(例:国土交通大臣登録旅行業第1種○○○○号)

日本旅行業協会(JATA)の正会員か
日本旅行業協会(JATA)は国土交通大臣指定の業界団体。旅行会社がJATAに加盟していれば何かトラブルがあった場合に協会が応対してくれるので安心です。

電話や窓口の対応
電話や窓口での対応が親切で迅速かをチェック。質問に対する回答があやふやだったり、対応が悪い旅行会社は避けた方が無難。希望しないオプショナルツアーなどを無理にすすめるような会社などは言語道断。

旅行会社にも得意分野があります
大手の旅行会社なら安心というのも確かですが得意分野を持つ中小旅行会社(ハワイ専門、バリ島専門、海外登山専門など)も面白いです。スタッフや添乗員もその土地を熟知していて、ツアー内容も面白い物が多い。


わたしの勤務している旅行会社はすばらしいですよ。上記のすべての条件をクリアしています。(笑)
確かに大手旅行会社は安心です。でも面白みもありません。やはり、海外旅行に行く方面によって旅行会社を変えるのも方法ですし、旅行会社もお医者さんといっしょでかかりつけのお医者さんつまり主治医のような担当者をつかまえればもう失敗はないですね。

また、得意分野のある旅行会社さんは本当にその土地の事をいろいろ知っています。中には現地に自社の支店があったりするので、生の情報があります。一度このような旅行社さんで聞いてみてもいいのではないかと思います。ちょっと料金は高めです。しかしそれに見合う情報量です。

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海外旅行の料金の違いを理解しよう

航空運賃が価格を左右します
同じ海外旅行でも季節や出発日によって料金は大きく変わります。これは、海外旅行の料金に含まれる航空運賃が季節によって変動するしくみ(業界用語でシーズナリティーといいます)によります。一般的にピークシーズンと呼ばれる年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休みなどは料金が通常の何倍にもなります。

また、路線によっては出発日(週末前、連休前日など)や便(到着地に午前中着く便か夜着く便かなど)によっても料金が変わってきます。さらにどの航空会社を利用するかも、ツアー代金に影響します。人気の高い航空会社を利用するツアーは高くなりますし、目的地への直行便を持たない航空会社の場合(乗換えが必要)などは安くなります。

ホテル代も大きな要因です
航空運賃についでツアー代金を大きく左右するのがホテル代。一流ホテルを利用するツアーは必然的に料金も高くなります。

また同じホテルでも部屋の条件(海が見える部屋など)やシーズンによって値段に差がでます。ドイツなどはひんぱんに各都市で見本市(デザイン展示会や工業見本市など)が行われ、期間中には通常の2,3倍の料金になります。

旅行ガイドブックなどを見るとホテルのランク(星の数で示されている)が出ているので調べてみてください。旅行会社のパンフレットに記載されているホテルのランクは旅行会社独自のランクわけになります。結構いいかげん(A社ではデラックスクラスにランクされているホテルがB社ではスーペリアクラスだったり、)なので、ホテルに関しては参考程度にしましょう。


何が料金に含まれているかチェックをしてください
ツアー料金が安いと思ったら、自分で負担するするものがいろいろあって結局高くついた、なんて話しもよく聞きます。ツアー代金に含まれているもの、含まれていないものをあらかじめよく調べておいてください。

注意していただきたい項目は、出入国税や空港使用料、燃油サーチャージ(最近はこの金額が結構高いです)などの税金、日本での航空運賃、ビザ代(国によって異なります)などです。
パンフレット裏面やインターネット上の『旅行条件』に書かれていますので、必ずチェックしてください。めんどうだという方は、電話で問い合わせてくださいね。

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ツアーパンフレットはこう読む

ツアーのパンフレットにはそのツアーに関するさまざまな情報が詰め込まれています。写真の美しさやキャッチコピー、値段などだけにとらわれず、よく内容を吟味することが大切です。

パンフレット用語の解説を参考にパンフレットに書かれている情報を読み取り、いい事だけにとらわれず、自分の考えている海外旅行に合っているか検討してください。

利用航空会社や宿泊ホテル、スケジュールなどはっきりと明記されていないものは旅行会社にどんどん問い合わせましょう。


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海外旅行パンフレット用語集

パンフレットに書かれているいろいろな用語を解説します。
わからない言葉があれば参考にしてくださいね。

ツアータイトル
いわゆるツアーの名称。訪問都市やツアーの特徴がわかるようになっています。
巡る、探訪、周遊、紀行などという言葉がよく使われています。

ツアー日数
出発日から帰国日までの日数。日数を選べたり延泊できたりする場合もあります。

食事回数
ツアー料金に含まれている朝食、昼食、夕食の各回数(通常、機内食は含まれません)。
日程表にも、だいたい旅行会社独自のマークを作って表示しています。

出発地
ツアー日数や旅行代金は記された出発地を基点にして設定されています。
別の欄に地方発着の場合の追加料金が記載されている場合がほとんどです。

添乗員・現地係員(ガイド)の有無
添乗員とはツアー参加者と共に宿泊し、全行程を日本から同行する旅程管理者のことです。
『添乗員同行』ってなっていても『●●名様以上の場合 ※ただし○○名様以下の場合は現地係員がお世話いたします』という条件付きの場合もありますので注意してくださいね。
(この場合は結局添乗員は付かず現地係員が付くということなのですが、業界の変な言い回しです。)

現地係員(ガイド)は到着地でツアー客を迎え世話をしてくれる現地旅行会社の係員(日本人または日本語が話せる現地の人)現地係員の場合、飛行機での移動時間などツアー中に係員がつかない状態も発生します。

現地係員でも『スルー』と『スポット』があります。スポットとはあまりパンフレットでは書かれていませんが、最近『スルーガイドがみなさまのお世話をいたします』など使われだしてきました。

『スルーガイド』とは、日本からの到着地より日本への出発地まで案内してくれる係員のこと。つまり日本からは同行しない現地だけの添乗員みたいなものです。(航空機はいっしょに乗りますがホテルは別のところに宿泊する場合が多いです。)

『スポットガイド』とは、各国、各都市を巡る周遊コースに多いのですが、観光する国(都市)によって代わる係員(ガイド)のことです。つまり移動の航空機などはすべてお客様のみになります。

インドやタイなどに多いのですが、日本語の下手なガイドさんに当たったら最悪です。その時ははっきりと他のガイドに代わってほしいことを伝えましょう。(そのクレームの意味さえ理解できなかったら最悪!!)

最少催行人員
ツアーの出発を保証する最低人員のことです。最少催行人員10名様の場合、10名様に満たないとツアーは催行されないってことです。オフシーズンや人気のないツアーだとキャンセルになる可能性も高いですよ。

最少催行人員が少ない方が確実ですが、そのようなツアーはほとんどが現地係員です。

旅行代金
通常、ホテルを1室2名で利用する場合の大人1名の料金。出発日やホテルのランクによって細かく料金設定が分かれている。
いまは、カレンダーにアルファベッドや色で区別しているのが主流です。

追加料金、割引代金
ホテルを1室1名で利用する場合やホテルのランクアップ、飛行機の座席のグレードアップなどにかかる追加料金や、ちょっと前からはやりだした早割(早めに申し込むと割引してくれる制度)などの割引料金

利用航空会社
日本からの出発便と帰国便に利用する航空会社。何か国も周遊するようなコースの場合、途中に利用する航空会社などは記載されていません。
安いツアーの場合は複数(かなりの数)の航空会社が記載されている場合が多いです。

利用予定ホテル
確約、指定など必ずそのホテルに泊まれる場合と、他の同等クラスホテルになる場合とあります。どの旅行社会社さんも独自の決め方でスタンダードクラス、デラックスクラスなどとグレードを区分しています。
この区分の仕方が結構いいかげんなんです。旅行業法上、パンフレットに記載していないホテルになった場合にお客様に旅程補償といわれるいわば違約料を支払わなければいけないので、ちょっとでも使用しそうなホテルはどんどん記載します。
よーく読んでみると同じホテルの英語読みと母国語読み(例えば、バックホテルとバッハホテルなど)が別のクラスで記載されてたりします(笑)

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ツアーの申し込み方

早めの計画と行動が失敗しないポイント

希望のツアーが決まったら、まずは旅行会社に電話するかサイトを見ます。人気のツアーはすぐ満席になるので、早めの計画と行動は絶対条件です。特にピークシーズン(ゴールデンウイークや年末年始)などは、第1希望、第2希望といくつか考えておいた方がいいと思います。また旅行会社やツアーによっては早期申し込み割引などもあるのでお得な場合も多いです。

申し込みをする前に、含まれている料金などわからないこと、疑問に思うことはどんどんすべて聞いて納得してから申し込みましょう。迷っていることがある場合は相談してみましょう。結構親身になって応じてくれます。(少なくともわたしはね♪)

相談でも同じ会社の違うツアーで迷っていての場合だといいのですが、違う会社の同じようなツアーと迷っての相談などに関しては、カウンターの女性など絶対答えてくれません。
「さぁー他社さんのツアーはわかりませんのでね。」とか言われて・・・・・
わたしはサービス業のプロですからそんなことは言いません。
「あ〜その旅行社さんのツアーは評判悪いですよ。わが社のツアーは最高です。こちらにお申し込みください」ってお答えします。(笑)

ツアーはわれら旅行会社と参加者の「契約」です。後になって「えぇ〜知らなかった」などとならないように、きっちりと納得した上で申し込みしましょう。
特に、「旅行条件書」(パンフレットの裏面にも要約は書かれています)を入金前に目を通しておきましょう。

とは言っても、旅行条件書は何ページにもわたる難しい表記の読むのにかなりめんどくさいものです。おそらく、ほとんどの方は読んでないと思います。少なくてもパンフレットに記載している要約の

1.旅行代金に含まれるもの、含まれないもの
2.取消料
3.旅程保証

だけは、目を通しておいてくださいね。
ただし、契約した場合は「旅行条件書」をすべて読んで納得したこととして扱われますから後になって「キュウトのブログに要約しか読まなくていいって書いていたから読んでません」と言われても責任は一切負いませんよ。

ツアー申し込みの流れ
1.申し込み(仮予約)
電話をするかカウンター、インターネットでツアー名(コード)名前、出発日、人数、代表者などを伝えます。その際に担当者の名前を聞いておいてください。

2.申込書の提出、申込金の支払い(契約成立)
後日、旅行会社から書類が送られてきますので、内容をよく確認し申込書を記入して提出します。さらに申込金を払えば契約成立です。書類、領収書などは大切に保管してください。

3.残金の支払い
旅行会社から残金の請求が届いたら、内容があっているかチェックしてから振り込みます。ホテルクラスや食事プランなど間違っている場合も多いですから注意してくださいね。この時に、スーツケースやお土産等のカタログ、カードの勧誘のチラシなどパンパンにふくれた封筒が届きます。(旅行社によってはですが・・・)

4.日程表の受け渡し
出発前(だいたい10〜7日前)までに最終日程表が届きます。申込み時点で決まっていなかったホテルやフライト、出発日当日の集合場所などもこれでわかります。日程表が届かなければすぐ問い合わせを。(届かない大体の理由はフライトまたはホテルが未定のためです。ピークシーズンなどによく起こります。)

5.出発日、当日!!
日程表に記載された集合場所に遅れないように集合。ほとんどの場合はここで航空券を渡されます。添乗員が付かないコースで外国で航空機の乗り継ぎがある場合などはよ〜くここで聞いてください。



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旅程保証制度とは

旅程保証とは、契約書面に記載した旅行内容に重要な変更が生じた場合、主催旅行会社は参加者に規定の変更補償金を支払うように旅行業約款で定められています。補償額は旅行代金の1〜15%で、変更の内容やどの時点で参加者に伝えたか(出発前か出発後か)で補償額が規定されています。

これを、防止するために旅行会社は、パンフレットにやたら多くのホテル名を記載したり、
おそらく使わないでだろう航空会社を記載したりするのです。旅行代金の15%ってかなり大きな金額ですので・・・。


たとえば、こんなケースです。

出発日、帰国日が変更になった。

観光地や宿泊ホテル、レストランが変更になった
宿泊ホテルが、4つ星から1つ星クラスへの変更など

航空会社が記載されているところと違う

飛行機の座席のグレードが下がった
ビジネスクラスからエコノミークラスへ変わった場合などです。
だれも、エコノミーからデラックスに変わったからって文句言う人いませんよね。(笑)

指定したホテルの部屋が用意されなかった
ハワイなどで、海の見える部屋が市内側の部屋に変更された場合などです。

でも、天災、暴動や戦乱、公官庁の命令、欠航、休業など運送・宿泊機関のサービス停止によるものなどには適用されません。

旅程保証というのは、お客様が申請するのではなく、旅行会社から自発的に払わなければならない金額です。あれっ?って不思議に思ったことは旅行会社に聞いてみましょうね。

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海外旅行をキャンセルするとき

申込金を入金して契約が成立したあと、申込者の都合で海外旅行への参加を取りやめると取消料(キャンセル料)が発生します。だいたいの取消料の目安はこんな感じです。


旅行開始日の前日からさかのぼって30日目に当たる日より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の20%
旅行出発日の前々日より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の30%
旅行出発日の当日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の50%
旅行開始後、無連絡不参加・・・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の100%

※ただし出発日が国土交通省の定めたピーク時(12月20日〜1月7日、4月27日〜5月6日、7月20日〜8月31日)の場合、40日前から10%の取消料がかかります。

※ほとんど、このパターンなのですが特殊なツアー(僻地へのツアーや山登り)を企画している旅行会社などは多少異なります。パンフレットや旅行条件書で確認してくださいね。

このピーク時の期間というのを考えられたときに、旅行会社サイドからは「どうして、この期間がピーク時?」なんて文句がでました。やはりお偉いさんが考えることは現場とは違うのですね。(涙)

日数の計算が苦手な方は、申込み時に「私の申し込んだツアーは、何月何日から、取消料かかりますか」って担当者に聞き、聞いた日、聞いた担当者の名前と共にメモしておきましょう。

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