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「おもいっきり楽しむために」の記事一覧

  • 海外旅行、いつ、どこへ行く?
  • 海外旅行の目的とスタイルは?
  • 海外旅行はパックツアーか個人旅行か?
  • 海外旅行の情報を集めよう
  • 海外旅行、プランニングの注意点

海外旅行、いつ、どこへ行く?

海外旅行のベストシーズンはいつか? 気候をチェックしましょう。

気候から見た目的地別おすすめシーズン

中国
広大なため、都市によってもかなり差があります。全国的にシーズンは4〜10月。特に秋は天気も安定していてベストです。冬の北京などは本当に寒いです。

香港
気候は亜熱帯。6〜9月は高温多湿で雨や台風も多いです。秋から冬は比較的温暖で食べ物もおいしい時期です。買い物目的の場合は、クリスマスから旧正月までと7〜8月がバーゲン時期です。

韓国
気候は日本とよく似ていて四季がはっきりしています。4月からの花の時期や秋の紅葉シーズンもすばらしいです。6月は梅雨。ソウルなど北部の12〜2月はかなり寒いが釜山や済州島などは比較的温暖です。

タイ
4〜10月が雨期で特に4,5月の暑さはすごい。年間平均気温が20℃前後と1年中暑いが雨期があけた11〜1月ごろがおすすめです。山岳地帯は朝夕冷えます。

シンガポール・マレーシア
1年を通じて高温多湿で大きな変化はほとんどないので、1年中観光シーズンといってもいいです。

アメリカ東海岸
地域によってかなり差がありますが、一般的には春から秋にかけてが観光シーズン。五大湖周辺や東部、北部の冬はかなり厳しく雪も多いです。また内陸部では昼と夜の寒暖差が激しいので服装に注意してください。

アメリカ西海岸
1年を通じて温暖で過ごしやすいです。5〜9月はほとんど雨も降りません。ただし、サンフランシスコは夏でも霧がでると冷えます。ラスベガスなどの内陸部も朝夕冷え込みます。


ハワイ
年間を通じて温暖で湿度も低くさわやかです。大きく分けると4〜9月が乾期、10〜3月が雨期だが一番雨の多い12,1月でも月間平均降水量は100ミリ以下。同じ島でも東岸と西岸では多少気候が異なります。

グアム・サイパン
熱帯性気候で常夏の島。4〜9月は雨期で湿度が高く雨が降り続くことも。10〜3月の乾期がシーズンですが9〜11月は台風が来る可能性が高いので避けたほうが無難。

カナダ
5〜10月がシーズン。ただし7,8月のカナディアン・ロッキーは最も観光客も多く込み合う時期。5月の新緑、9月末頃の紅葉の季節がベスト。

オーストラリア
南半球なので季節は日本とまったく逆。初夏から秋にあたる11〜4月は多くの観光客でにぎわいます。シドニーやメルボルンなど南部の都市は冬(6〜9月)でも比較的温暖。エアーズロックなどの内陸部は砂漠性気候で、真夏はかなり暑いです。

ヨーロッパ
日照時間が長く、過ごしやすい6〜10月が観光シーズン。ただし、真夏のバカンスシーズンは店が休みになったりします。冬は寒いがオペラ観劇やバーゲンのシーズンでもあります。

北欧・東欧・ロシア
地域差もあるが一般的には5〜9月がおすすめです。夏でも湿度が低く、朝夕は冷え込みます。冬は厳冬ですがオーロラなどのシーズンでもあります。北欧の白夜は6月からです。

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海外旅行の目的とスタイルは?

グルメ? 買い物? 観光?
グルメや買い物、美術館めぐり、大自然を満喫、初めての海外旅行ともなると、ついあれもこれもと欲張りがちです。しかし限られた時間をエンジョイするためには、旅の目的を絞ることも大切です。

目的がはっきりしていれば、旅の時期やスタイルも決まりプランニングもスムーズです。まずは自分にとって『これだけは、はずせない』を考えてみましょう。

同行者を考慮したスタイル選びを
誰と旅行に行くかも、旅行スタイルを決める大きなポイントです。
先に同行者が決まっている場合やハネムーン、卒業旅行、家族旅行など、誰かと一緒に行くこと自体が旅の目的となる場合もあります。

いずれにしましても、同行者を配慮した海外旅行のスタイル選びが肝心です。カップルならゆっくりと二人の時間が過ごせる計画を、ハネムーンなら、新婦の意見が第一です。(実はハネムーナーの7,8割は決定権は新婦さんにあり、新郎さんはついていくだけが多いです。)(^^♪

家族旅行ならそれにあわせた宿泊施設を検討するなど、ちょっとした配慮で海外旅行が成功するか否かが決まります。

また、後から同行者を決める場合など、楽しい海外旅行にするには、共通の目的を持った人を選ぶか、希望が異なる場合には別行動がとれるようなスタイルを検討するなど事前の配慮も大切にしてください。

そのためにも、海外旅行の目的をはっきりさせておきたいものです。

周遊型 OR 滞在型?
旅行スタイルは大きく分けると都市や観光地をあちこち巡る周遊型と、あまり移動せずにのんびりとすごす滞在型があります。

周遊型がおすすめの人
知的好奇心を満足させたい人
何でも見たい、体験したいというアクティブな人
旅の目的地に見どころがたくさんある人
メリット:限られた時間内で多くの体験ができる。
デメリット:のんびりした時間がないので疲れる。

滞在型がおすすめの人
のんびりとリフレッシュしたい人
自分の好きなように時間を使いたい人
ビーチリゾートなどが代表的ですが、都会でも自分のペースでゆっくりと街歩きをしたい人
メリット:時間を気にせずのんびりとすごせる。
デメリット:時間の使い方がわからず飽きてしまう。


あなたの海外旅行はどんな旅?
高級リゾートでゴージャスにのんびり。
滞在型の定番。一流ホテルのサービスと自然を満喫します。今では日本でも人気が出てきてます。

ハワイ、グアム、東南アジアのビーチリゾートなどが人気です。カップルや家族、友人など親しい少人数で。日程はゆとりを持ってくださいね。

グルメ、ショッピング三昧の旅
年齢を問わず女性グループに人気の旅。母娘などにも人気。周遊型、滞在型どちらでも可能ですが、初めてなら目的にあった周遊型ツアーで。香港、シンガポール、パリなどがおすすめです。

歴史、文化、芸術に触れ、知的好奇心を満たす。
日本の方が好きな周遊型スタイル。世界遺産、古代の遺跡や美術館、博物館などが多いヨーロッパの各都市の定番パターンでもあります。共通の興味を持った人と出かけたい。

大自然を満喫する旅
ヒマラヤトレッキングやカナディアンロッキーなどアウトドア好きや自然派向けの、周遊型。趣味のあうカップルやグループで。

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海外旅行はパックツアーか個人旅行か?

初心者ならパックツアーが安心です。
まずはパックツアーか個人旅行にするか決めましょう。

パックツアー
航空券、宿泊ホテル、食事、観光コースなどがセットされ、旅行会社が参加者を募集する旅行。旅先でのトラブルなどにも対応してくれるため、海外旅行初心者、お年寄りや子供のいるグループ、語学に自信のない人、面倒なことが嫌いな人などにおすすめします。
メリット:旅行前、旅行中ほとんどの手続きを旅行会社が代行してくれるので、面倒な手配はいりません。
限られた日程で効率よく巡ることができる。
料金も比較手割安。
トラブルに巻き込まれた場合も旅行会社が対応するので安心。
デメリット:個人の自由時間が少ない。
スケジュールが忙しいのが多い。
さまざまな手配で手数料がかかる。
途中での日程で変更ができない。
出発日が限定される。
変な客と一緒に行動しなければならない。

個人旅行
航空券、ホテル、ビザ(査証)の手配、現地での行動などすべて個人で行う旅行。
語学に自信のある人、海外に慣れている人、現地に知り合いがいる人など向け。

メリット:自由に日程を組み立てられる。
どこで何を食べるか、何を見るかなど現地で自分の希望通りに行動できる
現地のホテルやレストランなどは個人客の方がきめ細やかに対応してくれる場合が多いです
好きなときに出発できます。
デメリット:渡航手続き、予約の手配などすべて自分でやらなくてはなりません。
飛行機、ホテルなど個人で個別に手配すると割高になる場合もあります。
現地でトラブルにまきこまれた場合、基本的に頼れるのは自分だけです。

最近では、フリータイム中心のプランや、ホテルのランクを選べたり、自由度の高いものも多く、パックツアーの中で個人旅行のよさをプラスして楽しむという人も増えています。

パックツアーで旅行会社がしてくれること。
パスポートの申請(受け取りは本人自身)査証(ビザ)の申請・受け取り、海外旅行保険の加入、レンタカー予約などめんどうな渡航手続きの代行をしてくれる。
ホテルの予約やそこまでの足の確保。チェックイン・チェックアウトもお任せできる
空港でのチェックインや入国手続き、機内預かり荷物の手配など。初めての国でも空港への送迎があるから安心。
団体行動中の簡単な通訳や案内。ガイドが、名所の説明などもしてくれる。
オプショナルツアーの手配など、現地でのアレンジメント。添乗員や現地係員は、現地にも詳しく、色々な情報を教えてくれるのが強み
なれない海外でのちょっとしたトラブルでも対応してくれる。ツアーならではの安心感。

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海外旅行の情報を集めよう

海外旅行では情報収集が大きな鍵を握っています。知っているのと知らないのとでは旅の面白さも大きく変わってきます。

行き先の一般的な情報(気候や生活様式など)はもちろんのこと、歴史や文化などについても知識があれば、同じものを見てもまったく印象が変わってくるはず。旅行から帰ってきて『えぇ〜そんなのあったの?』『えぇ〜そんなこと、できたの?』などということにならないように情報を集めましょう。

よいガイドブックを選ぶには
一般的な情報を広く網羅しているので、大まかな概要をつかみやすいです。
書店には何種類もずらりと並んでいるので、きっと迷うと思います。そんなときには一番売れているもの、つまり版を重ねている本を選ぶのがポイントです。売れ行きのいいものはひんぱんに改訂されるので、常に新しい情報が載っています。(発行日などをチェックして!)

ガイドブックには、初心者向け、個人旅行者向け、リピーター向けなどあるので自分にあったものを選んでください。

旅行会社のパンフレットを利用する。
旅行会社のパンフレットには写真をふんだんに使って、ホテルの説明や簡単な見どころ、催し物ガイド、さらに各地の名物料理の紹介やショッピング情報、気温や湿度、お祭などの情報が紹介されています。

パンフレットは、信用できる旬の情報満載のミニガイドブックです。

政府観光局は情報の宝庫
その国の最新情報を入手するには各国政府観光局に聞くのが一番。
ホテルガイドやドライビングマップなど旅行者に便利な冊子がそろっています。(英語版も多かったりしますが・・・・)

最近ではインターネットのホームページやファックスサービスなどから情報が得られるのでまずこちらからチェックしてください。

それでもわからなければ直接電話で問い合わせる。(なかなかつながらなかったり、無愛想だったりしますが・・・)そのときには質問は具体的なのを用意しておきましょう。


書籍・TV番組など
行き先のイメージをつかんだり、知識を深めるのに役立ちます。ただし、著者、製作者の主観の強いものや、エンターテイメントを重視したものが多く、客観性に乏しいので、あくまでも参考程度にしてください。

以前、2月にパリに行ったとき、お客様が、『添乗員さん、シャンゼリゼ通りどうして綺麗にイルミネーションしていないの?』って聞かれました。あれはクリスマス前だと答えると、『え〜〜、テレビで見てすごく綺麗だと思ったから、このツアー選んだのに』
とお叱りを受けました。

耳寄り情報はフライトアテンダントに
現地の事情通から生きた情報を獲得するには、フライトアテンダントが強力な味方です。
彼女(彼)らは、何度も現地にフライトしてショッピングやグルメに精通しています。

ただし、相手は仕事中なので、根掘り葉掘りは聞けない。タイミングを計って話しかけてください。照明が消えて、映画の放送が始まったころがいいタイミングです)

実は、わたし、スッチー(古いですね)が大すきなのです。みなさんイメージ的に黒木瞳似のあの知性に満ちた顔立ち、やさしい言葉遣い、最高です。もちろん席はスッチーと対面するシートです。(このノウハウはまた後日・・・)

あっ、ヨーロッパ系、アメリカ系の航空会社の方は苦手です。なんか肝っ玉かあさん(これもまた古い)似の怖い方が多いです。

知人から
細かい点は実際に行かなければわからない事も多いので、その国をよく知る人に尋ねるのもいい方法。しかし、印象や感じ方は個人差があるので、その点を考慮した上で。

インターネットで現地の情報を
官庁の公式発表の情報から旅行会社のツアー情報、ホテルやチケットの情報、個人の旅行日記まで、さまざまな情報が得られます。ただどこが情報を発信しているのかなどを注意し信頼性を確認してください。

各国の治安状況などが確認できます。
外務省 海外安全ホームページ  http://www.anzen.mofa.go.jp/

各国の最新レートが早分かり。
YAHOO ファイナンス 外国為替表 http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

現地の天候はここでチェック
CNN WEATHER (英語) http://www.cnn.com/WEATHER

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海外旅行、プランニングの注意点

現地の年中行事をチェック
同じ目的地でも、シーズンが違えば旅の印象はずいぶん違うし予算面でも差が出てきます。通常、オンシーズンと呼ばれるのは、気候がよく観光客が多い時期。この時期は当然、ツアー代金や航空券代が高くなります。だからいつ行ってもかまわないという人は、この時期を避けるだけでずいぶん安くなります。

しかしオフシーズンだと思っていたのに、ある特定の日だけ、ツアー代や航空券代が高い場合があります。

これは、その土地で有名な祭りや行事があって、その時だけ料金が上がるからです。
その行事に参加したい人は、現地の混雑を考えてあらかじめ予約しておいたほうがいいです。

また、『スペインで闘牛が見たい』、『ウイーンでオペラが観たい』などはっきりとした目的がある場合は事前にそのスケジュールを確認してください。現地に行ってから『この時期は開催していません』ではせっかくの海外旅行も台無しです。

ヨーロッパの復活祭前後は避ける。
ヨーロッパで落ち着いて美術鑑賞をされたいのであれば、11月から2月中旬の冬の時期を選びましょう。冬のヨーロッパは寒いけど、そのため人々が旅行を避けるので、美術館や博物館もガラガラな場合が多いです。

逆に混み合うのが春から夏にかけて。なかでも復活祭前後の4〜5月ともなれば、ヨーロッパ人は日本のゴールデンウイークさながらの大移動を始めます。

特にイタリアでは小学生から高校生まで遠足シーズンになるので美術館や博物館には学生と子供がウジャウジャいます。そこに観光客も混じるので、入館まで1時間なんてことになる時があります。

夏の旅行はサマータイムに気をつけて
ヨーロッパ諸国の多くやアメリカ・カナダなど、世界には『サマータイム(夏時間)』を採用している国が多いです。

サマータイムは中高緯度地帯で夏に日の出が早くなるのを利用して、夏の時期(4月〜10月)だけ標準時を1時間進め、仕事の能率を高め、余暇を有効に使おうという制度。これを知らずに旅行すると列車やバスの時間に乗り遅れたりするので注意が必要です。
日本、韓国、アイスランド(白夜のため導入不要です)などでは導入されていません。

夏に海外旅行する際には、自分が訪れる国がサマータイムを採用しているかどうかを確認しておいてください。

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