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海外からの最新情報【2011年3月23日 148号】

■アジアの日本からの入国に対する各空港での「放射線検査」の状況
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東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所事故に伴い、現在、アジアの下記空港で、日本からの渡航者とその預入荷物について
「放射線検査」を始めているところがあります。

☆「放射線検査」を実施している国・都市
【タイ】
バンコクスワナプーム空港、及びプーケット空港
日本から直行便にて到着する全ての渡航者に、放射線検査を実施。
また日本行きの便に乗るタイ人の渡航者(タイ人のみ)に、放射能汚染に伴う甲状腺ガンのリスクを抑える効果のある「安定ヨウ素剤」(ヨウ化カリウム)を3月17日から配布中。

チェンマイ空港
特に検査は行われておりません。


【ミャンマー】
ヤンゴン国際空港、及びマンダレー国際空港
3月18日の午後より、放射能検査が始まっています。
 
日本大使館領事部からの情報です。
ヤンゴン国際空港等における放射能検査の開始 ---
在ミャンマ−日本国大使館領事部 発出情報

ミャンマーの入国管理局等によると、東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所での放射能漏れ事故を受けた措置として、3月18日からヤンゴン国際空港、及びマンダレー国際空港において、日本からの渡航者・預入荷物に対し、放射能検査を開始した由です。

具体的には、両空港の入国管理カウンターにて日本からの渡航者か否かを確認し、日本からの渡航者に対してのみ放射能検査を実施する由です。

また、日本からの預入荷物についても検査を実施する模様ですが、検査場所等は適宜対応していく由です。

仮に渡航者から放射能が検知された場合には、服を着替えたり、シャワーを浴びたり等の措置を処した後に再度検査等を行う見込みとのことです。

つきましては、日本からの渡航者は、入国手続きに長時間を要することが見込まれますので、ご注意ください。

なお、これらの検査については事前の予告なしに変更される可能性が
ありますので、最新の情報はヤンゴン国際空港等にお問い合わせください。


【中国】
現在、日本からの渡航者は、中国各空港で放射線汚染の検査が行われています。


【インド】
デリー国際空港
3月18日より、デリーのインディラガンディー空港でも既に放射能検査始まっていて、日本からの渡航者全てが対象です。

また食品類の持ち込みに関しては、一品につき3,000インドルピー(6,000円弱)が検査料として徴収されてしまうそうで、一時検査所に送るため、生モノの持ち込みは実質不可のようです。

上記検査がいつまで続くかわかりませんが、デリー市内の日本食レストラン・販売店にも大きく影響が出ることが予想されます。


☆「放射線検査」実施していない国
【ベトナム】
ベトナムでは、日本からの渡航者に対する放射線検査は、何れの空港でも行われておりません。

【カンボジア】
カンボジアでは、日本からの渡航者に対する放射能検査は、行われておりません。

【ラオス】
ラオス国内各空港(国内線も含む)において、放射能検査は行われておりません。

【インドネシア】
バリ島、ジャカルタの空港では、放射線検査は行われておりません。
3月19日(土)からスタッフが待機し、万一体調を崩された方への対応に備えているそうですが、放射線検査の機械はまだありません。

2011年3月22日現在の情報です。

残念ながら現在の日本を、他国からどう見られているかがわかりますね。

この検査により、空港で長時間待たされることがありますので、ご注意くださいね。
(注意してもどうしようもないことですが・・・・・)

ただし、下記に国連機関の声明なども案内しておきますね!

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■ICAOやWHOが、「日本への渡航制限は不必要」と発表!
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3月18日に国際民間航空機関(ICAO)は、国際原子力機関(IAEA)、国際海事機関(IMO)、世界保健機関(WHO)、世界気象機関(WMO)の5つの国連機関を代表し、津波の影響を受けていない日本の主要空・海港への空路や海路の運航が通常通り可能であるとする声明を発表しました。

声明によると、現時点では日本発着の国際航空輸送に制限をかける、
医学的根拠もないということです。

今後の状況にもよりますが、現状は日本からの国際旅客に放射能検査を実施する必要もないと強調しています。

いくつかの空港では放射能レベルの上昇が認められるものの、健康上のリスクは一切ないとしたとのことです。

ぜひ、ご自身での判断材料のひとつとして、参考にしてくださいね♪

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■バルセロナ(スペイン)4月3、10日「ミニマラソン」開催に伴う影響
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2011年4月、バルセロナにてミニマラソン大会が開催されます。
これに伴いマラソン大会開催当日は、ルート周辺は交通規制で、かなりの混雑が予想されます

☆The 33rd Cursa El Corte Ingles
 開催日: 4月03日(日)
 スタート・ゴール時刻・場所:
 09:30に「グラシア通り」(Passeig de Gracia)をスタート、市内中心部を巡り、12:30頃「カタルーニャ広場」(Placa Catalunya)にてゴールとなります。

詳しくは (カタルーニャ語、スペイン語、英語)
⇒ http://bit.ly/hJ20Ki

☆Cursa Bombers 2011
 開催日: 4月10日(日)
 スタート・ゴール時刻・場所:
 10:00に「シウタデリャ公園」(Parc de la Ciutadella)をスタート、 市内中心部を巡り、12:30頃、フランサ駅近くの「マルケス・アルヘンテラ通り」(Av. Marques de l' Argentera)にてゴールとなります。

詳しくは (スペイン語のみ)
⇒ http://bit.ly/hB1187

この期間に、バルセロナ観光予定の方は、ご注意下さいね。

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■ロンドン(イギリス)4月17日「ロンドン・マラソン」開催に伴う影響
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2011年4月17日(日)、
「ロンドン・マラソン」(2011 Virgin London Marathon)が開催されます。

レースは、ロンドン南東部の「グリニッジパーク」を、9:00〜45にスタートして市内をめぐり、セント・ジェームスパーク近くの「ザ・マル」(THE MALL)がゴールです。

これに伴い、マラソンルート周辺では交通規制が敷かれ、混雑が予想されます。

詳しくは (英語)
⇒ http://bit.ly/flgzT7

この期間に、ロンドン観光予定の方は、ご注意下さいね。

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■フランス7月 「ツール・ド・フランス」開催に伴う影響
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世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は、今年は、
2011年7月02日(土)から24日(日)にかけて開催されます。

これに伴い、コース周辺の都市では、下記の影響が予想されます。

☆モン・サンミッシェル周辺
7月07日(木)、レースはモン・サンミッシェル周辺に到達する予定。
これに伴い、10:00〜14:30の時間帯は、モン・サンミッシェル修道院へアクセスはできなくなります。

また、モン・サンミッシェル〜サンマロ間、高速道路A84等の周辺道路でもかなりの混雑が予想されます。

ただ、モン・サンミッシェル修道院は通常通りオープンの予定です。

☆ パリ
ゴール地点となるシャンゼリゼ通り周辺では、7月24日(日)は、
終日交通規制が敷かれる予定です。

詳しくは (フランス語、英語)
⇒ http://bit.ly/gw2tu5

この期間に、フランス観光予定の方は、ご注意下さいね。

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■キュウトの勝手なご紹介!!
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“Tsunami”よりも、“Kizuna”という日本語を世界の共通言語にしたい・・・

そういう想いで、作られたサイトです。

http://kizuna311.com/

おすすめサイトです。ぜひ一度訪問くださいね♪

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■編集後記      
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先日も、これから不謹慎といわれようが、
海外旅行の情報や笑いをどんどん発信していく旨の
メルマガ発行しましたら、読者の方6名(2名は東北の方)から
メールいただき、「ぜひやってください」とのことでした。

1名は不謹慎だ!と怒られましたが(^^ゞ


わたしは、わたしの使命を行います!


     『がんばろう!東北!! がんばろう!ニッポン!!』

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