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【フランス】エアバス、カジノ仕様の「A380」製造も

エアバス社が面白いこと考えましたね。

航空機内でカジノを開けば、お客様が逃げることできないですからね♪


雲の上でカジノ・・・・・・・・
楽しいでしょうね。




「空飛ぶカジノ」が誕生か――。世界最大の航空機メーカー、エアバスが2階建て超大型旅客機「A380」をギャンブル施設に仕立てることを検討している。エグゼクティブ&プライベート航空部門を率いるフランソワ・シャゼル氏によると、アジアの複数企業から引き合いが来ており、早ければ向こう5年以内にもお目見えする可能性がある。

「近いうちに正式受注に至れば、完全カジノ仕様のA380を2012〜17年に納入できるだろう」とシャゼル氏は語る。具体的な交渉相手については伏せているが、カジノ運営会社だけではないという。
 
同氏によると、飛行機をカジノに仕立てる構想は以前からあったが、「A380」の登場で大きく具体化した。同機がカジノのサービスをフルに提供するのに必要な空間を持つためだ。
 
シャゼル氏は「ギャンブルはアジアの成長産業」と指摘する。マカオは今やラスベガスをしのぐ規模に発展し、カジノが解禁されたシンガポールでは2009年に同国初の施設がオープンする予定。マカオの成功を目の当たりにして、ベトナムやカンボジア、台湾なども賭博産業に注目しているとされる。
 
一方、中国本土やタイのようにカジノが法的に禁止されていたり、厳しい規制が課されている国も少なくない。このため法の抜け穴をかいくぐる形で、香港沖などの公海上でギャンブルが楽しめるクルーズ船が運航されている。
 
同氏はこうした法的な問題について「もちろん(カジノ仕様のA380開発に向けた)要素の1つ」と認める。そのうえで「しかしそれよりも(空の上でギャンブルができるという)類いまれな娯楽の魅力の方が大きい」とする。
 
ただ今回の動きには各国政府が神経をとがらせそうだ。現行の法体系では空の上でのギャンブルに規制が及ばず、税金も課せないためだ。計画が本格化すれば、一部の国が新法の制定に乗り出す可能性もある。
 
なお先には、マカオとラスベガスで「ヴェネチアン」カジノを運営する米サンズが2機の専用ジェット機で両地を結び、機内でバカラが楽しめるサービスを開始する計画が報じられた。同社が今回の交渉相手に含まれているかは不明だ。

引用:YAHOOニュース 

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