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ロストバゲージの防ぎ方 その1

ご存知ですか、成田で1ヶ月間で1つの航空会社だけでも、ロストバゲージは1万個ぐらいあることを・・・・。


海外旅行中、けっこう当たってしまうのがロストバゲージ。
今回は、そのロストバゲージについてお伝えします。

航空会社に勤務している友人に聞きました。
「どうしたら、ロストバゲージにならないのか。その方法を教えてくれ!!」
って。

友人いわく
「そんな方法あれば、教えて欲しい」

(ー_ー)!!



結論から先に言いますと、そのような方法は残念ながらありません。

荷物がなくなる主な理由は、
1.乗り継ぎ空港で乗り継ぎ先の便に積み忘れ
2.積み忘れ
3.別の便に乗せた
4.目的地のターンテーブルで、別の乗客が間違えて持っていった
5.乗り継ぎの便を変えたが、TAGは古いままで張替えしてもらえなかった

わたし(または添乗中のお客様)はすべて経験しましたが、一番多いのは1番です。

以前、お客様でスーツケースにペンキで大きく名前を書かれていた方がいらっしゃいましたが、そのような方法は意味がありません。

自己防衛はクレイムタグ(手荷物半券)の行先を確認すること、不要な(過去の)タグ類は外しておくことぐらいです。

では、自己防衛ができないのであれば、荷物は何日間かなくなるものとして想定して、できるだけ早く見つかる方法やなくなった場合の対処の仕方などを何回かにわけて、プロ(^^ゞが伝授します♪


★出発前
1.スーツケースの特徴をよく覚えて、英語で書いておく。
  色、大きさ、キャスターの位置、メーカーなど

2.一目でわかる目印をつける。
  ベルトが一般的ですが、スカーフはベルトコンベアーに引っかかる可能性があるのでおすすめできません。

3.荷物を預けたときのTAGは絶対になくさない

4.現地での滞在先のホテル名・住所・電話番号は英語で書いておく
  直接ホテルに届けてもらうためです。

5.機内持ち込み荷物を検討する。
  なくなって困るものはもちろんですが、常備薬や1日間分ぐらいの着替えを入れておく。

6.荷物を分ける。(一人での旅行以外の場合)
  夫婦や友人同士で旅行する場合には、ご主人のもの、奥様のものという分け方や、下着類、上着類という分け方で荷造りするのではなく、両方に全てのものを半分ずつ分散して入れるましょう。


本来の意味するロストバゲージという本当になくなってしまうことはすごくまれです。ほとんどはディレイ(遅れて到着する)です。

次回は、荷物が出てこなかった場合の対処法などについてお伝えします♪

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