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海外旅行での交通機関の利用法 (タクシー編)

タクシー
早朝や深夜といった時間帯や治安の悪いエリアへの移動にはタクシーが最適。また、荷物が多いときにもタクシーは便利です。
大都市しか日本のように流しのタクシーをつかまえられません。タクシー乗り場や大きなホテルの前から乗車するか、電話で呼ぶのが一般的です。逆に向こうから声をかけてくるようなタクシーには絶対に乗らないこと。本当に気をつけてくださいね。

乗車時にドアが自動で開閉するのは日本以外あまりありません。(運転手が開けてくれるリムジンなどは別ですよ♪)基本的にドアは自分で開閉します。乗車したらまずはっきりと行き先を告げます。町によっては、住所だけでも行ってくれます。台湾や香港など漢字文化圏であれば、行き先を漢字で書いたメモを渡せばわかりやすいでしょう。

一般的に4人まで乗車可能だが、パリのように3人までしか乗せないケースもあります。1〜2人で乗る場合は、後部座席に座ります。
目的地に到着したら、料金を支払って降ります。深夜割増料金やスーツケースなどの荷物による追加料金を請求されることもあります。また、国によっては10%程度のチップが必要となります。



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