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チップのマナー(レストランで)

伝票でサービス料の確認をしてください
レストランで食事をする際、まずサービス料が合計金額に自動的に加算されるかを確認してください。というのは、サービス料がチップに値するので、加算されている場合はチップを渡す必要はありません。加算されるかどうかは、メニューに表示されています。

サービス料が含まれる場合は
・英語では、 cover charge または service charge —% (サービス料—%)
・フランス語では、 couvert または service—%
と書かれているはずです。


現金・カード払いによってチップの渡し方が異なりなります。
サービス料が加算されない場合は、自分でチップを計算し、合計金額に足さなければなりません。アメリカやヨーロッパでは、一般的に10〜15%が標準ですね。


現金での支払う場合
現金で精算をする場合は、合計金額に10〜15%を足した金額を支払います。


カードで精算する場合
1.トータル(合計)欄に金額が記入されている場合は、サービス料が既に加算されているケースが多いので、後はサインをするだけです。

2.料理と飲物の金額のみが記入され、合計金額が記入されていない場合は、支払う側がチップ代を加算しなければならないのです。飲食代に10〜15%を足した金額をトータル金額とし、合計金額記入欄(一番下の欄、total等と書いてあるはずです)に記入します。

また合計金額を記入する際には次のことに注意して下さい。
必ず合計金額の最初にその国の通貨の省略記号、最後に「—」を記入する。

例えば、実際に記入する場合は次のように記入する必要があります。
米国では、 "US$130.00-"

外国では、サインをするということがいかに大切な事なのかということを、覚えておいてくださいね。

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