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チップのマナー 

海外旅行で、日本ではなじみの薄い習慣の一つにチップ制度があります。海外旅行に行くとこのチップのことで悩んで、いつも憂鬱な顔されている方がいらっしゃいますが基本をおさえておけばかんたんです。

チップとはサービス業で働く人達(ウエイター、ウェイトレス、ホテルのベルボーイ、ポーター、タクシーのドライバーなど)が提供するサービスに対して、サービスを受ける側の利用者がそのサービスに対して支払う心づけのことです。このようなことを言うと何だかちょっとややこしく感じられるかも知れませんが、これはとても大切なことです。

そもそも日本とは違って、サービス業で働く人達の給与は、『基本給的な意味合いを持つ最低賃金』と『お客様から受け取るチップ』との仕組みになっていて、これらの人達の生活を支えています。

辞書でチップを引くと「心づけ」や「祝儀」と出てきます。上記のような仕組みに加え、チップには、サービスを受けた側の満足度により金額が変化する、「心づけ」的な面もあることが特徴です。つまり、サービスの金額を満足度という基準で評価するのがチップと考えると、わかりやすいと思います。

チップの習慣がないのはアジア諸国、オセアニア、ミクロネシアであり、それ以外の国では基本的にチップを支払う習慣があります。また上記の国の中でも、地域によっては、海外旅行客が増えたことで、チップの習慣ができ、チップが必要になる場合もあります。旅行に行く前にはガイドブックなどで確認してください。

それでは次にそれぞれの場面でのチップの渡し方をお伝えしていきます。

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