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機内での過ごし方などエンジョイ術 その1

座席に着いたら、大きな荷物は頭上の荷物入れに収め、貴重品や機内で使用するものは足元に置いてください。

離陸時は、機内アナウンスにしたがって、シートベルトを着用し、テーブルを収納します。座席のリクライニングを戻し、窓のブラインドは開けます。

離陸して水平飛行になると、ベルト着用のサインが消えますが、突然、乱気流に巻き込まれることもありますので、着席中はベルトをしておくようにしましょう。

機内では、エンターテインメントや食事のサービスを楽しんで過ごしてくださいね。


機内サービスを楽しむ

エンターテインメント・プログラム
最近では、多くの航空会社が座席にパーソナルモニターを設置しています。映画や音楽はもちろん、ゲームが楽しめるものもあり、長いフライト時間も飽きずに過ごせます。

インターネットにアクセス
近年、機内無線LANによるブロードバンド高速接続サービス(有料)を実施している航空会社が増加しています。ネットサーフィンで旅先の観光情報チェックしたり、メールを送ったり、自宅にいるのと同様のネットアクセスが楽しめる。
高度1万メートルで仕事もできてしまうというメリット(デメリット?)もあります。

2006年12月30日をもって、このサービス「コネクションバイボーイング」は廃止されています。(2007年4月15日追記)

ドリンクサービス / 機内食
離陸して少しするとソフトドリンクやアルコールのサービスがスタート。また、航空会社や路線の特色を打ち出した機内食はフライト中の大きな楽しみです。長距離路線になると、食事以外にサンドイッチやおにぎりといった軽いスナックのサービスが行われます。また、リクエストするとインスタントラーメンなどサービスしてくれる場合もあります。

機内販売
化粧品を中心に香水やブランド品、お酒やタバコなどを機内で販売。旅先で買うより安い場合も多いので上手に利用しましょう。また、旅の記念になる航空会社のオリジナルグッズなどもあります。


機内にて

知っておきたい機内サービス
搭乗前に予約しておくと受けられるサービスや子ども向けのサービスなど、知っていると得するサービスがあります。

乳幼児対象のサービス
多くの航空会社では、幼児向けにプラモデルやぬいぐるみ、プラモデルやぬいぐるみ、おもちゃ、絵本、トランプなどを用意しており、無料でもらえるものと無料レンタルのものがあります。また、乳児向けにはミルクや紙おむつ、バシネット(ベビーベッド)などがありますが、電話での予約が必要な場合もあるので、事前に航空会社、旅行会社に確認してください。

特別機内食
基本的に事前に予約が必要ですが、追加料金なしで減塩食や低カロリー食、ベジタリアン食といったスペシャルミールをリクエストできます。また、乳幼児向けの離乳食やチャイルドミールも依頼可能です。予約は搭乗する24〜72時間前までにしてくださいね。

ポストカード / レターセット
航空会社にもよりますが、ポストカードやレターセットを無料で配布している会社もありますので、記念に欲しい人、手紙を出す予定がある人はリクエストしてみてください。なかには機内で預かった手紙は、無料で投かんしてくれる会社もあります。

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