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4.手荷物検査(ハイジャック防止検査)

検査の対象は、旅客とその機内持ち込み手荷物です。
旅客が、輸送禁止品(下記関連リンク参照)を所持、または手荷物の中に入っていないかを検査します。

検査場所は、出国検査場内です。

旅客の検査方法は、ゲート型の金属探知機をくぐって、旅客の体の金属反応を検査します。
このゲートを通らないと飛行機に搭乗できませんが、X線機器ゲートを通りたくない人(妊婦さん、車椅子の人、ペースメーカをつけている人)はべつな方法として、検査員の接触検査(ボディーチェック)による検査も受けられます。

ここで、金属反応があると、再度金属探知機ゲートをくぐったり、二次検査に進むことになってしまいます。
二次検査では、携帯金属探知機での検査やボディーチェック、さらにいまは、靴の検査(靴を脱いでX線に通す)も行っていますので、注意して下さい。

さらに、保安検査員は体からの金属反応がなくなるまで、また金属反応をおこす物が特定できるまで、検査を行いますので、ちょっと面倒で時間がかかります。

早く済ませるコツは、金属反応がありそうな物などは、機内持ち込み手荷物の中にいれるか、検査場備え付けのトレーに乗せて、あらかじめ体からべつにしておくことです。

ちなみに、欧米の旅客の人たちは、貴金属類、小銭などはもちろん、ベルトや靴まであらかじめ脱いで検査を受ける光景をよく見ます。二次検査が非常に面倒なのを経験しているからです。

つぎに、機内持ち込み手荷物の検査方法は、X線機器に荷物を通して、その透視で輸送禁止品を検査します。最近はノートパソコンを持って出かける人が多いですけど、事前にケースやかばんなどから出して、備え付けのトレーに乗せて検査を受けてくださいね。

また、液体物持込制限についても非常に厳しいので気をつけください。


▲関連リンク
航空機への危険物の持込みについて(国土交通省)
国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について(国土交通省)

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